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(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©IF・DF/「AMNESIA」製作委員会

TVアニメ「AMNESIA」がAT-Xその他から放送されています。

<キャスト>
主人公:名塚佳織
シン:柿原徹也
イッキ:谷山紀章
ケント:石田彰
トーマ:日野聡
ウキョウ:宮田幸季
オリオン:五十嵐裕美
サワ:森谷里美
ミネ:阿久津加菜
リカ:吉田聖子
ワカ:高橋英則

●ストーリー
8月1日――
見知らぬカフェで意識を取り戻した主人公は、突如として8月1日以前の記憶をすべて失ってしまっていた……
ここはどこで、何をしていたのか。自分は何者で、どのような人生を送ってきたのか。

戸惑う主人公の前に現れたのは、自身を『精霊』と名乗るオリオンという少年だった。
オリオンの導きにより、主人公は記憶喪失を悟られぬよう手探りで行動することとなる。

次第に浮かび上がる周囲の人間関係――
名前も顔も知らない“幼馴染”や“先輩”、そして“恋人”との出会い。
記憶のない主人公は、彼らの想いを痛切に感じつつも、それに応えることができずにいた……

時折よみがえる過去の記憶の欠片、そして突然訪れる危機――
物語は、彼女を巻き込み複雑に絡み合っていく。

取り戻した記憶の先にある『答え』とは――
●オリオンの声
シンとのデート中、主人公が聞こえたのはオリオンの声。しかしながら、彼女にはオリオンの声が良く聞こえません。その様子を見たシン、彼女の上の空の表情を快く思っていないようです。

もちろんシンは彼女が記憶喪失という事の認識はしています。だからこそ恋人同士であった2人が、また家族としての認識に戻る事が怖い。それゆえ彼も彼女にキスをする事を躊躇しているようです。
●花火
主人公「記憶が戻らない事がシンを苦しめている。なぜ事故のこと教えてくれないのかしら?」

彼女はアルバイト先の「冥土の羊」にてバイト中ぼんやりと考えています。そんなとき、サワが近所で花火をしようと誘います。主人公はシンも花火に誘おうとしますが断られます。

いつも通りのバイト、いつも通りのみんな。しかし、何処か違う事を彼女は感じています。

その夜、花火の誘いを断ったシンがやってきます。

シン「事故のこと、本当に覚えてないんだな?」

そういうと彼は信濃の事故の件を語ります。どうやら、彼女はシンとの2人きりの誘いを袖に振ってしまい、それに逆上した彼と逃げ出した彼女。そして、彼女は夜道、崖から転落して怪我をしたようです。

※彼女との距離を近づけたい、それを焦ったシンは悔恨と自責の念により事故の件を触れたくなかったようです。
●シンの過去
線香花火に興じる主人公とシン。彼は過去の話をしますが…。

シンの父は正当防衛とは言え殺人を犯してしまったようです。そのため彼は「殺人者の子」と蔑まれ孤立していったようです。しかし、そんな彼を変わらず見てくれたのは彼女とイッキだけ。だからこそシンは彼女を本当に信用出来る女性、そして恋人として付き合いたいようです。

そうしているうちに花火は終了。そんな彼と彼女の幸せなひととき。

シン「今のお前に改めて申し込んでおく。俺と付き合おう!今の距離感を忘れさせるから!」

彼は彼女にキスをします。ここから彼は再び彼女と恋人として付き合う事になりますが…。

主人公「私の無くなった記憶、取り戻そう。私のためにもシンのためにも。」

ところがその刹那、彼女にトラックが衝突してしまい…。
●再び8月1日から
再び目覚めた主人公。すると携帯電話にイッキから着信が入ります。

イッキ「やっと出た。僕だけど。今日、君も僕もバイト休みだよね。」

イッキは彼女を何処かに誘おうとしているようです。しかも彼と彼女は同じ勤務先でアルバイトをしているようですが…。

ふと携帯電話の時刻を見ると「8月1日 08:30」、しかも机の上にあったメモ帳には8月1日以降の出来事のメモが消失しています。

主人公「これって、書いたはずなのに…。どういう事なの?」

彼女が外に出るとイッキを取り囲む女性ファンの姿が!しかも以前彼女の髪を切り取った女性3人組も!

リカ「ちょっと宜しいかしら?」

西洋の貴婦人風の服装の女性、リカ。彼女が声を掛けてきた意図は!

「AMNESIA」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「AMNESIA」TVアニメ公式Webサイト
「AMNESIA」AT-X公式Webサイト