買い換える前に知っておきたい! はさみの切れ味復活対処法

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いざ使おうと思ったら、はさみが全然切れない!でも実は、身近な物ではさみが切れやすくなる対処法があります。

買い換えてしまう前に、切れ味を復活されてみませんか?■切れ味復活対処法切れ味が悪くなる原因は、刃に小さな傷が付いてしまうから。

刃の表面を平らにしてあげると、切れ味が新品のように戻ります。

・アルミホイル、アルミ缶アルミホイルを5枚くらい重ねて、はさみで何度も切ります。

アルミ缶の場合にも同じように切るだけですが、硬いので手を切らないように注意してください。

・ドライバードライバーをはさみで挟んで、切るようにしてはさみを開閉させます。

ドライバーは、表面がなめらかな物やクロームメッキの物がお勧めです。

・鉛筆の芯カス鉛筆の芯を削り粉状にして、はさみの刃に塗ってからこすります。

鉛筆の芯カスが研磨剤の代わりになって、はさみの表面を磨いてくれます。

・固形せっけん小さくなって使いにくくなった固形せっけんを乾燥させます。

はさみの刃に、せっけんを塗り乾いた布でなじませていきます。

せっけんの油分が、はさみの滑りを良くしてくれます。

・サンドペーパーサンドペーパーではさみの刃を磨いていきます。

ヤスリをかけて、刃を平らにして切れ味が良くなります。

・コルクステンレス製のはさみなら、コルクでも効果的です。

コルクの丸い平らな部分に、クレンザー小さじ1程度を付けます。

はさみの刃に沿って、円をかくように擦っていきましょう。

満遍なく磨いたら、水洗いをして乾いた布で水分を拭き取ります。

コルクの成分でさび予防をしてくれます。

■汚れを落として切れ味復活はさみの切れ味が落ちる原因には、汚れの付着などもあります。

頑固な汚れを落としてあげるだけで、また元の切れ味に戻ります。

例えばよくあるのが、ガムテープなどの粘着部分のベタベタ!水で洗い落としてもなかなか取れませんよね。

そんな時は、こんな方法もあるので試してみる価値ありです。

・水とメラミンスポンジメラミンスポンジに水を少量付けて、はさみの刃をこすってください。

汚れの粘着力を弱めて、スッキリ汚れが落ちます。

・かんきつ系果物の皮かんきつ系の果物の皮をはさみで切る。

かんきつ系の果物には、粘着剤を分解してくれる働きがあります。

・シールはがし100均などで売っているシールはがしを使います。

はさみにシールはがしを塗り、時間を置いて拭き取ります。

■総評はさみの切れ味を復活させるには、汚れを落とせば良い物、研磨すれば良い物等、さまざまな方法があります。

切れ味が悪くなる原因により、対処法が違うので見分けて対処すると良いでしょう。

またステンレス製は、水にぬれたままにしておくとさびの原因になるので、お手入れ後はしっかり水分を拭き取ることをお勧めします。