身近にある食品で靴のいや〜なにおいを取る方法

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外出先で靴を脱いだ瞬間、臭いにおいがしたら恥ずかしいですよね。

そんな臭い靴のにおいも、身近な食品などを使えば一晩で簡単に消臭ができます。

気が付いた時に、サッと消臭してしまいましょう!■靴の簡単消臭帰宅後に、「靴が臭い!」と思っても消臭剤がないことも。

そんな時にも身近にある物で簡単に消臭ができてしまうのです。

殺菌成分や除菌・除湿成分が含まれている物を使うのがポイントです。

・チューブわさびラップに、わさびを大さじ1くらい入れて丸めておきます。

キッチンペーパーを靴の内面に貼り、靴の中に先ほどのわさびを入れます。

靴の底にキッチンペーパーを敷き、靴の上から軽くラップをかけて一晩置きます。

わさびの消臭殺菌成分が、靴のにおいを取り除湿も同時にしてくれます。

・重層使い古した靴下やストッキングなどの中に、重層を入れて靴の中に入れ一晩置くだけです。

使わない時は、げた箱の中に入れておけば、げた箱内の消臭や除湿もできます。

3カ月ごとに1回交換しますが、重層は洗濯機の掃除に使えて無駄になりません。

・新聞紙やインクの付いた紙(コピーした後の紙など)新聞紙を丸めて、靴の中に入れるだけ。

紙が湿気を吸収し、インクが消臭してくれます。

・コーヒーの出がらし出がらしは、電子レンジで水分を飛ばしてカラカラに乾かします。

あとは乾かした出がらしを、巾着袋などに入れて靴の中に入れて一晩置くだけ。

コーヒーには、優れた消臭効果があるため、気になるにおいをとってくれるのです。

・10円玉10円玉を靴の中に入れておきます。

銅には、バクテリアを分解する成分が含まれており、できるだけ新しいきれいな10円玉の方が効果があるといわれています。

・乾燥剤お菓子などに入っている乾燥剤で十分です。

乾燥剤を靴下の中に入れて、靴の中に一晩入れておきます。

乾燥剤が小さすぎると効果が弱くなるので、何個か集めてまとめて入れると良いでしょう。

除湿をして、においの元を消し去ってくれます。

・かんきつ系の果物かんきつ系の果物を絞って、果汁を取り出します。

使い古しの布に果汁を染み込ませ、靴の中に入れ一晩置きます。

かんきつ系の果物には、消臭成分が含まれているので効果的です。

中でもレモンには、消臭成分が多く含まれているといわれておりオススメです。

■お手入れで消臭しらずに!靴の臭いにおいは、毎日のお手入れで改善できます。

毎日ひと手間かける事で、あの臭い靴のにおいともサヨナラできるのです。

靴の臭いにおいの原因は、足の裏から出る汗です。

1日靴を履き続けた場合、両足でコップ1杯分の汗をかきます。

その汗は、靴の中に吸収されてしまい、臭いにおいの原因になってしまうのです。

そこで帰宅後、毎日除湿さえすれば、嫌なにおいがしない靴になります。

帰宅後、汗をたっぷり吸い取った中敷きをはずして乾燥させます。

ブラシで靴のほこりを取ります。

消毒用のエタノールをコットンに染み込ませて、靴の内側を満遍なく拭き取ります。

最後に乾燥剤を入れておきましょう。