ブログで言及したことがことごとく問題になる――そんなことがネットで頻繁に指摘されるタレント・東原亜希(30)の「デスブログ」が新たな「伝説」を刻んだ。ボーイング787の模型を持つ息子の手をアップにした写真を掲載の約1か月後、787がトラブル続出で運航停止に。過去には鶴岡八幡宮のイチョウについて言及したところ、そのイチョウが倒れてしまったこともあるなど、ネット上にはその「伝説」がまとめられている。

 そんな東原のブログをついには海外メディアまで注目した。「787のトラブルの原因を知っているのは彼女だ」と書き立てたのは、1月17日付の米ブログメディア「ゴーカー・ドットコム」。東原を「デスブログレディー」と紹介し、B787の不具合を始めとした一連の「伝説」を取り上げたのだ。

 海外デビューまで果たした東原だが、所属事務所は、「騒動は知らない」と、答えるのみ。「デスブログ」に取り上げられたJALの広報は、困惑しながらも次のように答えた。

「あの模型は弊社の機体に搭乗されたお子様にお配りしているものです。2011年12月から、飛行機のおもちゃはB787の模型になっており、国内線や国際線を問わず、今でもお配りしています。B787の事故があっても模型を配るのを中止する予定はありません」

※週刊ポスト2013年2月8日号