インフルエンザの危険度がひと目でわかる温湿度計発売

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ドリテックは、“熱中症・インフルエンザ警告温湿度計”と“快適度表示温湿度計”の2機種のアナログ温湿度計を2月上旬より発売する。

価格はオープン。

「熱中症・インフルエンザ警告温湿度計」は、熱中症とインフルエンザの危険度を示すアナログ式の温湿度計。

熱中症の危険度を4段階の範囲で、インフルエンザの危険度を2段階で、色別に分かりやすく表示する。

温度計と湿度計の指針が交差している位置の文字板の色を見ると、現在の状況が分かるという。

「快適度表示温湿度計」は、不快指数に基づき、快適度を5段階で示すアナログ式の温湿度計。

上記の「熱中症・インフルエンザ警告温湿度計」と同様、2つの指針が交差している位置の色で、現在の状況を判別できる。

また、文字盤の色で快適度も判断できるという。

両製品とも、アナログ式のため電池が不要。

付属のスタンドで机の上に設置もできる。

また、フック穴を使って壁掛けにすることも可能。