【男性編】怖いけれど食べてみたい世界のユニークグルメランキング


ゲテモノでも果敢にチャレンジする男性陣





世界には、私たちがまだ食べたことない不思議な食べ物がたくさん存在します。その中には珍しい食材を使ったものもあれば、ゲテモノといわれる独創的なものも。そこで今回は441名のマイナビニュース会員の男性に怖いけれど食べてみたい世界のユニークグルメをアンケート。どんな味がするのか確かめてみたい食べ物がラインナップしました。





Q. 怖いけれど食べてみたい世界のユニークグルメを教えてください(複数回答)

1位 ツバメの巣(中国) 32.4%

2位 シュールストレミング:世界一臭い缶詰(スウェーデン) 20.4%

3位 カエルの唐揚げ(アジア) 10.2%

4位 ピータン:熟成させたアヒルの卵(中国) 7.3%

5位 ブラッドプディング:豚の血を混ぜ込んだソーセージ(イギリス) 5.4%







■ツバメの巣(中国)

・「高級食材と言われているが食べる機会がないので、ぜひ食べてみたい」(26歳/不動産/その他)

・「高級といわれるだけの価値があるのか確かめてみたいから」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「竹取物語でツバメの巣は不老不死の薬だって書いてあった。長生きしたいので、一度食べてみたい」(60歳/その他)





■シュールストレミング:世界一臭い缶詰(スウェーデン)

・「どれほどにおいのか興味深いから」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「百聞は一見にしかず。本当ににおいで食べられなくなるのか知りたい」(26歳/機械・精密機器/技術職)

・「テレビでのリアクションは凄いけど、本当にそんなすごい物なのか一度自分で試してみたい」(40歳/機械・精密機器/技術職)





■カエルの唐揚げ(アジア)

・「食べたら意外と美味しそうだから」(22歳/建設・土木/技術職)

・「鶏肉に似ていると聞くけれど、本当に似ているか気になるから」(28歳/商社・卸/専門職)

・「見た目はともかく、味は大丈夫そうだから」(30歳/ソフトウェア/技術職)





■ピータン:熟成させたアヒルの卵(中国)

・「栄養がありそうだし、おいしそう」(30歳/金融・証券/専門職)

・「卵だと思えば、なんとか食べられそう」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「重慶に赴任していたとき挑戦しましたが、あまりの悪臭に吐きそうになって断念しました」(40歳/自動車関連/技術職)





■ブラッドプディング:豚の血を混ぜ込んだソーセージ(イギリス)

・「血が入っていて栄養価が高そう」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「目隠ししたらおいしく食べられそう」(26歳/医療・福祉/その他)

・「虫のように原形をとどめてるのは絶対無理。このくらいが限度」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)





■番外編:見た目がダメでもおいしいなら挑戦したい

・シャグマアミガサダケ:毒性の高いきのこ(フィンランド)「十分かつ周到な毒抜きをしないと非常に危険だとか。でも食感は良いそうなので食べてみたい」(32歳/その他)

・スマルヴ:羊の頭の薫製(ノルウェー)「薫製というからには見た目はだめでも普通においしいと思うので」(26歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・カース マルツゥ:生きたうじ虫入りチーズ(イタリア)「グルメなイタリア人がおいしいと言うなら食べてみたい」(29歳/食品・飲料/その他)





総評

1位は「ツバメの巣(中国)」でした。ツバメの唾液(だえき)などを使って作られるツバメの巣ですが、中華料理の高級食材として知られているため、抵抗感がある人が少なかったようです。古くから不老不死や美容、健康の妙薬として用いられてきた歴史もありますから「怖くはないけれど一度食べてみたい」という気持ちで選んだ人が多かったようです。





2位に選ばれたのは「シュールストレミング:世界一臭い缶詰(スウェーデン)」。テレビなどでもよく取り上げられているのを見て、本当に世界一においのか確かめてみたいという人が多かったです。一説には「鼻が曲がるほどにおい」といわれますが、本当のところはどうなのか気になりますね。





3位には「カエルの唐揚げ(アジア)」。実際に食べたことがある人から「意外においしい」と聞いたことがあり「これなら食べられそう」と思った人が多かったようです。見た目はグロテスクですが、形を気にしなければなんとか食べられそうです。





4位には「ピータン(中国)」がランクイン。日本でも中華料理店などで出されることがあり、抵抗がない人が多いようです。一方で、現地でチャレンジした人は臭くて食べられなかったということで、どこまで受け入れられるかは個人差があるようです。5位の「ブラッドプディング(イギリス)」も血液が入っているというだけでダメな人もいて、食べられるかどうかは個人差が大きいようです。





そのほか「シャグマアミガサダケ」「スマルヴ」「カース マルツゥ」と日本ではなじみのない名前が挙がりましたが、いずれも「現地でおいしいといわれているなら食べてみたい」と果敢に挑戦する好奇心旺盛な男性の姿が浮かび上がってきました。

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2012年12月14日〜2012年12月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性441名

調査方法:インターネットログイン式アンケート