【女性編】怖いけれど食べてみたい世界のユニークグルメランキング
食に対して好奇心旺盛な女性





海外旅行では、現地ならではの料理を食べるのが楽しみという人も多いのではないでしょうか。しかし、その中には日本ではなじみがなく、食べるのをためらってしてしまう料理もあったりします。そこで今回は、498名のマイナビニュース会員の女性に怖いけれど食べてみたい世界のユニークグルメをアンケートしました。食べたことはないけれどいつか食べてみたい、そんな料理が選ばれました。





Q. 怖いけれど食べてみたい世界のユニークグルメを教えてください(複数回答)

1位 ツバメの巣(中国) 35.5%

2位 カエルの唐揚げ(アジア) 12.7%

3位 シュールストレミング:世界一臭い缶詰(スウェーデン) 12.2%

4位 ピータン:熟成させたアヒルの卵(中国) 8.8%

5位 サルミアッキ:世界一まずい飴(フィンランド) 8.4%







■ツバメの巣(中国)

・「高級素材なので一度は食べてみたい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「美容によさそうなイメージだから」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「巣を食べるというのがおもしろそうなのでチャレンジしてみたい」(26歳/金融・証券/専門職)





■カエルの唐揚げ(アジア)

・「普通に鶏のから揚げみたいだよと聞いたことがあるので、大丈夫そう」(31歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「漫画の美味しんぼで絶賛されていたから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「弾力があって美味しいと聞いたことがあるので、気になっている」(30歳/生保・損保/事務系専門職)





■シュールストレミング:世界一臭い缶詰(スウェーデン)

・「においは見ただけではわからないので、実際試してみたい。開けるのが恐いけど」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「何かと話題なので、一度においをかいでみたい」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「書籍などで情報は目にするが、やはり現物を確認してみたい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■ピータン:熟成させたアヒルの卵(中国)

・「鶏の卵の味と比べたいから」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「1回食べたことがあってとてもおいしかったから」(24歳/その他)

・「ピータンは好きでよく食べています」(33歳/ソフトウェア/技術職)





■サルミアッキ:世界一まずい飴(フィンランド)

・「どんな味か気になる」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「うわさだけ聞いたことがあるが、どれほどまずいのか確かめてみたい」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「飴がまずいってなんかおもしろそうだから」(28歳/団体・公益法人・官公庁 /その他)





■番外編: 好きな食材なら挑戦したい

・ブラッドプディング:豚の血を混ぜ込んだソーセージ(イギリス)「ソーセージ自体好きなので、ぜひ食べてみたい」(22歳/その他)

・バロット:ふ化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵(フィリピン)「卵が好きだからいけそうな気がする」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・馬乳酒:馬の乳を発酵させて作ったお酒(モンゴル)「虫などは苦手なので、お酒だったら飲めそう」(24歳/金融・証券/営業職)





総評

1位は「ツバメの巣(中国)」でした。高級食材で美容にも効果があるということで、女性の関心は高いようです。ツバメの唾液(だえき)などで作られるツバメの巣。「唾液(だえき)から作られる巣ってどんなだろう」と食材そのものに興味を示す人もいました。





2位に選ばれた「カエルの唐揚げ(アジア)」は、見た目がグロテスクなため苦手な人が多いかと思いきや、実際に食べた人の評判などから、逆に「食べてみたい」という人が多かったようです。「唐揚げにしてしまえば、原型はよく分からないので大丈夫」という人もいました。





3位には「シュールストレミング:世界一臭い缶詰(スウェーデン)」がランクイン。ゲテモノとしてよく紹介されているので、味よりも本当ににおいのか気になるという人が多かったです。日本でも通販などで手に入りますので、一度食べてみるとおもしろいかもしれません。





そして、4位は「ピータン:熟成させたアヒルの卵(中国)」、5位は「サルミアッキ:世界一まずい飴(フィンランド)」という結果に。中華料理でおなじみのピータンは「好きでよく食べる」という人もいました。サルミアッキは「まずい飴なんて想像できない」と興味を引かれる人が多かったようです。





番外編に挙がったものは「食材として好きなので食べてみたい」という声が多く、食に対して好奇心旺盛な女性の姿が垣間見られました。なかには「珍しいもの大好きなので、なんでも挑戦したい」という人も。確かに百聞は一見にしかず。気になるものは、自分の舌で確かめてみるといいかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2012年12月14日〜2012年12月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性498名

調査方法:インターネットログイン式アンケート