【男性編】ほとんど都市伝説、二人で行って愛を確かめたいお別れスポット? ランキング


迷信は信じないけど、ちょっと気になる





有名なデートスポットだけど、都市伝説のようにささやかれる妙なうわさ、「お別れスポット」という場所ってありますよね。そんなことおれたちには関係ない、行っても平気さ、というマイナビニュース会員の男性441人にアンケートをしてみました。





Q.ほとんど都市伝説、二人で行って愛を確かめたい「お別れスポット」は?

1位 東京都 井の頭公園 22.0%

2位 広島県 厳島神社 10.4%

3位 東京都 不忍池弁天堂 7.0%

4位 愛知県 東山動物園 6.8%

5位 神奈川県 山下公園 6.6%







■東京都 井の頭公園

・「よく聞くが試すのはちょっとこわい」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「例のボートの都市伝説が一番定番だから」(25歳/食品・飲料/その他)

・「友達カップルが行って、本当に大げんかしたことがあったらしい。そんな訳で、自分ではどうなるのか一度試してみたいから」(40歳/機械・精密機器/技術職)





■広島県 厳島神社

・「実際行ったが、そんなことはありませんでした。当時行った彼女と結婚したので」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「日本三景の一つなので一度は恋人といってみたい」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「広島の人には有名らしいけど、他県の人には意外と知られていないと思う」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)





■東京都 不忍池弁天堂

・「高校時代の彼女といって結局別れた。次こそは言い伝えを打破したい」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「お別れスポットなら不忍池で十分かなと言う気がするから」(60その他)

・「20代のとき実際ここで別れた。今でも縁があるけれど」(56歳/情報・IT/クリエイティブ職)





■愛知県 東山動物園

・「二人で行っても大丈夫だったから」(49歳/建設・土木/技術職)

・「一緒にいったけどいまのところ大丈夫」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「別れるといううわさのボートに乗っても別れないことを示したい」(22歳/建設・土木/技術職)





■神奈川県 山下公園

・「特にカップルで入ったことがないが、ジンクスばかり信じてしまうからそうなってしまうのかなと思う。またカップルがたくさん行くならば一定数の人たちは別れる事になってもおかしくない」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「ここで本当に別れるのか試したい」(30歳/金融・証券/専門職)

・「場所自体の雰囲気はいいと思うので」(29歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)





■番外編:気にせず行ってみたい

・京都府 嵐山渡月橋「普通に行ってみたい場所」(31歳/情報・IT/営業職)

・滋賀県 琵琶湖竹生島「神秘的な島だと思う」(31歳/学校・教育関連/専門職)





総評

1位は「東京都 井の頭公園」です。ボートに乗るということが一つのキーワードになるという回答が寄せられています。



2位は「広島県 厳島神社」となりました。世界遺産であることや、平家ゆかりの神社としても有名です。うわさは無視して行ってみたいという回答が多く寄せられました。



3位は「東京都 不忍池弁天堂」。名前の通り、弁天様が祭られている場所。上野公園の一角にあり、都内の癒しスポットの一つにもなっています。



4位は「愛知県 東山動物園」。こちらもボートがキーワードのようです。施設ではこのジンクスを逆手に取り、手こぎボートに「僕たちは別れません!!」とペイントしたカップル仕様のボートを登場させ、人気だとか。5位は「神奈川県 山下公園」となりました。



番外は、ジンクスなど気にせず行ってみたいという観光名所です。うわさなど気にしていてはすてきな場所には行けませんよね。



取るに足らないうわさだとしても、やはり何やら共通点が見えてきました。それは、「ボート」と「祀られているのが女神」です。ボートは「二人きりの空間」を作り出します。そこで付き合いの浅いカップルだと話が盛り上がらず、間が持たなくなってしまうのが「気まずさ」を作り出す要因のようです。また、男性はうまくこぐことができなかった場合、意外とヘコむものです。



そんな時の女性の対応が二人の今後を左右するターニングポイントかも。つまり、二人が別れる原因に場所や土地は全く関係ありません! あくまでもその場所での「二人の気持ちと行動」であることがわかります。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)





調査時期:2012年12月14日〜2012年12月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性441名

調査方法:インターネットログイン式アンケート