【男性編】ビジネスメールで使っても許されそうな顔文字ランキング
ふざけていると思われない限界は?





顔文字の歴史をひも解けば、19世紀半ばのアメリカにたどり着くとか。だからといって、「顔文字を仕事で使うなんてあり得ない」という声が多く聞こえてきそうです。今回はビジネスメールでの顔文字使用の限界はどこまでなのか、マイナビニュース会員の男性450名にお尋ねしました。(人ゝω・)お願イ! 教えて!!





Q.ビジネスメールで使っても許されそうな顔文字はなんですか?(複数回答)

1位 (^o^) 25.3%

2位 m(_ _)m 17.8%

3位 (^-^)v 8.9%

4位 (>_<) 6.7%

5位 (^_^;) 4.7% 





■(^o^)

・「笑っているならいいんじゃない」(37歳/小売店・医薬品・化粧品/営業職)

・「せいぜいこの程度でしょう。基本は使わない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「実際にきたことがある」(36歳/ソフトウェア/技術職)





■m(_ _)m

・「謝っている顔文字なので、これ以外は良くない」(30歳/機械・精密機器技術職)

・「かしこまっている様子が伝わりそうだから」(30歳/ソフトウェア/技術職)

・「丁重に謝るというよりも、簡単に謝りたいときにこのm(__)m文字をよく使っていました」(31歳/その他)





■(^-^)v

・「うれしいメールには、まず差支えないだろうと思うから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「何となくかわいいので許してくれるかなと思いました」(26歳/医療・福祉事務系専門職)

・「Vサインは許容できそうな気がする」(38歳/その他)





■(>_<)

・「無理をお願いするときとかに使えそう」(25歳/小売店/販売職サービス系)

・「よくこんな気分になる」(30歳/金融・証券/営業職)

・「謝る場面で、手軽に使えると思うからです」(35歳/その他)





■(^_^;)

・「おじぎとこれはちょいちょいやります」(35歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

・「あきれてるときとか、近しい人ならありだと思う」(28歳/電機/技術職)

・「不快感なく、親しみを持てるように感じられたから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■番外編:場違いでなければOK!?

・o(^o^)o「元気が出そうだから」(31歳/情報・IT/技術職)

・(T_T)「つらい仕事の内容文だったら使ってもいいかも」(39歳/学校・教育関連/営業職)

・:-)「英語圏の人には大丈夫そう」(26歳/医療・福祉/技術職)





総評

使っても許されそうな顔文字ナンバー1は、顔文字の定番中の定番「(^o^)」でした。ほほ笑み系はなごむので、許されると感じる人が多いようです。実際に、上司やお客さまが使っていることもあるとか。





2位は「m(_ _)m」でした。「ごめんなさい」、「恐縮です」のたたずまいが好感をもたれるようです。実際に使用している人も見受けられました。3位は喜びのアイコンと言える「(^-^)v」です。目標達成や営業がうまくいったときの報告なら許されそうですよね。





4位「(>_<)」は、受け取り方がいろいろでした。ピックアップした意見のほかに、「気合が入る」という人も。5位には「(^_^;)」がランクイン。仕事の場面で汗はつきもの。言葉でいうよりも、このアイコンがしっくりすることもあります。使っても許してほしいですね。





実際に顔文字を使用している人もいるようですが、全体的には「顔文字をビジネスメールに使うなんてあり得ない」という意見が多かったです。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性450名

調査方法:インターネットログイン式アンケート