相手が知り合い。印象に残ったお見合いエピソード




お見合いには、1対1で会う、少人数同士の合コン風、パーティー形式、ツアーに参加するイベント式など、多彩なスタイルがあります。印象に残ったお見合いや失敗談などについて、マイナビニュース読者の経験者の皆さんに聞きました。



調査期間:2012/12/14〜2012/12/19

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 905件(ウェブログイン式)



■10回以上参加のお見合いエキスパートも



「1対1のお見合いに参加したことがある」人は3.6%(33人)、また「お見合いパーティーに参加したことがある」と答えた人は5.4%(49人)でした。



参加経験がある人の回数はというと、最も多かったのが5回未満で88.2%(75人)、続いて5回以上〜10回未満で5.9%(5人)、10回以上という人も7.0%(6人)いました。



10回以上参加したことのあるお見合い熟練者はこう証言します。

「写真と実物は別物」(31歳/女性)

「実は参加メンバーがレギュラー化している」(32歳/女性)

また、

「何度もお見合いパーティーに参加していると、こなれた雰囲気がにじみ出るらしい」(同上女性)



■気まずい知り合いとのはち合わせ

参加経験のある人に印象的だったお見合いのエピソードを聞いたところ、知り合いとはち合わせたという回答が多く寄せられました。

「職場のグループの婚活パーティーで、叔母も参加していることに気付いたとき、何か見てはいけないものを見た気がした」(24歳/女性)

「相談所に行ったら会社の人がいた」(50歳/男性)

「高校の同級生が来た」(28歳/男性)



また、「お見合いの相手が、妹の学校の先輩だった」(53歳/男性)というパターンもあるようです。



こんな、がっかり感が漂うコメントもありました。

「親が申し込んだらしく、相手に全然やる気がなかった」(40歳/男性)

「おどおどした男性が多くてがっかりした」(27歳/女性)

「『ぼく、友達いないんですけど付き合ってくれますか?』、『無職なんですけどどう思いますか?』など、答えにくい質問をする人が多かった。お見合いパーティーより先にすることがあるだろう! と思った」(25歳/女性)



一方で、いい思い出や縁を獲得した人もいます。

「お見合いパーティーの人気投票で、ぶっちぎりの1位になった」(26歳/女性)

さらに、「結婚した妻は、会ってすぐに直感でこの人だと思った」(52歳/男性)



■服装で浮いた、緊張して挙動不審に



次に、お見合いでの失敗談を聞きました。



まずは、服装について。

「友だちといつもの服装でお見合いパーティーに行ったら、ほかの人がパーティー用のオシャレな服装だったので浮いた」(25歳/女性)

「服装を派手にしすぎた」(29歳/男性)

その場に合った服装で行くことが大事なようです。



緊張して失敗したエピソードもあります。

「とにかく相手が美人すぎて会話ができなかったので、自分を気に入ってないと誤解されて断られた」(63歳/男性)

「緊張して挙動不審になっていた」(40歳/男性)

「緊張し過ぎて全然自分を出せなかった」(28歳/女性)



また、お見合いの場では「いいな」と思っても、後日会ってみると違っていた、ということも。

「後日食事をしてみたら、全く魅力的な人でなかった」(27歳/女性)

「後日デートすることになったが、デートのとき率先してものごとを決めてくれず、頼りない人だったので困った」(31歳/女性)



さらに、「料理が得意とうそをついていたら、次のステップの婚活パーティーが料理教室と決まり、あえなく参加を断念しました」(24歳/女性)と、ついてしまったうそがあだになったという人もいました。



参加経験者からのリアルなエピソード集、お見合いの予定がある人には参考になるのではないでしょうか。



(尾越まり恵×ユンブル)