日本語版。プレイヤーが「ぼく」に

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ホビージャパンは2013年2月上旬から、日本でも人気のあるフランスの作家・サン=テグジュペリの「星の王子さま」を題材にしたゲーム、「星の王子さま ボードゲーム」の日本語版を発売する。

「たいせつなもの」でいっぱいの惑星つくろう

今回発売されるのは、フランス文学の名作、サン=テグジュペリの「星の王子さま」をテーマに、フランスのゲームデザイナー、ブルーノ・カタラとアントワーヌ・ボウザがデザインしたものの日本語版。

ルールは、2人から5人のプレイヤーが、星の王子さまである「ぼく」として、「ぼくんとこ」である小さな星を「たいせつなもの」でいっぱいの星に育て上げていく。80枚あるタイルを置いていき、4×4枚のタイルで「たいせつなもの」でいっぱいの惑星をつくりあげる。しかし気を付けないとバオバブの木が生い茂ってしまうことや、火山だらけの星になってしまうことがある。

ボードゲームになじみのない人でも分かりやすいシンプルなルールと、サン=テグジュペリの情緒あふれるイラストが美しい、子供から大人まで楽しめるゲームになっている。

価格は2730円。