東京都・目黒で大橋歩の銅版画展を開催 - 村上春樹anan連載の挿絵209点

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CLASKAは1月26日〜2月11日、Gallery & Shop ”DO”本店(東京都目黒区)で、大橋歩さんの銅版画 「村上ラヂオ 1・2・3」挿絵展を開催する。

同展は、雑誌ananに連載された村上春樹さんのエッセイ 「村上ラヂオ」 の挿絵として、大橋歩さんが製作した209点の銅版画を一堂に集めた版画展。

「村上ラヂオ1」、第2作の「おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2」に続く第3作「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」 の出版記念として全国を巡回した版画展の最終展示となる。

2月8日には、大橋歩さんと「村上ラヂオ」の装丁を担当したアートディレクター葛西薫さんが登場するトークショーも開催する。

参加者にはプレゼント付で、参加費3,000円。

時間は18時から。

また、2月2日と10日には、大橋歩さんとのお茶会も開催。

お茶とお菓子を楽しみながら、自由に歓談できる催しとなっている。

お菓子は、2日は都立大学の「ちもと」、10日は久我山の「Tatin」から取り寄せるとのこと。

お菓子とお茶代として500円が必要。

時間は14時〜16時。

トークショー、お茶会についての詳細は、同社サイトで案内している。

大橋歩さんの版画を販売するほか、展示会に合わせて、オリジナルグッズも販売する。

「サラダ好きのライオン」の銅版画をプリントしたアルミのお弁当箱(S 2,100円 / L 2,310円)、マグカップ(2,100円)、プレート(2,310円)、ボウル(1,890円)の4種。

時間は11時〜19時。

大橋歩さん在廊日は1月26日。

なお、2月8日はトークショーの開催に伴い、Gallery 2スペースを17時30分まででクローズするとのこと。