義理でも本命でもない”不義理”なバレンタイン痛チョコ「恋のエサ」発売

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山口県の食材を活用した商品を企画製造卸している楽喜(らっき)は、新商品として、不義理な痛チョコ「恋のエサ」を1月23日より販売した。

同商品は、義理チョコと本命チョコのどちらにも属さない、不義理な「痛チョコ」として販売。

同社は、女性には義理チョコをきっかけにして、本当の恋に発展させたいという潜在的な要望があるとして、同商品が新たな恋を得るための恋活(恋愛活動)アイテムになればと開発したという。

「恋のエサ」は、実際に鯉のエサとしても使用されているお麩(ふ)に、チョコソースをかけて食べるお菓子。

棒状のお麩をカットした(ふぎり)という事と、女性心理の痛みを表し、不義理な痛チョコ「恋のエサ」というネーミングで発売する。

不義理な痛チョコ「恋のエサ」の価格は、バラ売り198円、10個セット1,580円、25個セット3,700円。

いきいきグルメドットコムで販売している。