電子レンジでつくるベイクドチーズケーキが簡単&激ウマッ!

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「オーブンがなくても、炊飯器でチーズケーキがつくれる! 」と新提案をしてきたが、実は電子レンジでもつくることができる。

今回は、ベイクドタイプのチーズケーキに挑戦。

市販のクラッカーで土台をつくる本格派なのに簡単なので、ぜひつくってみてほしい。

材料(直径14cmの丸型タッパー1個分・2〜3人)クリームチーズ 100g / 生クリーム 100cc / 砂糖 30g / 卵 1個 / レモン汁 小さじ2 / 薄力粉 小さじ1 / サラダ油 少量クラッカー 50g / バター 20gつくり方クリームチーズと生クリームを耐熱ボウルに入れて電子レンジで加熱し(500wで2分)、むらなく混ぜ合わせて粗熱をとる。

その間にクラッカーとバターをポリ袋などに入れて、麺棒等でたたいて細かくする。

1に砂糖、卵、レモン汁、薄力粉を入れて混ぜ、サラダ油を内側に塗ったタッパーに流し入れる。

その後、電子レンジで加熱する(500wで3分)。

3の上に2を軽く押さえつけながら敷き詰め、そのまま冷ます。

冷めたら逆さまし、型から外してできあがり。

「クラッカー台は、しっかりと麺棒などでたたいて細かくしておきましょう。

また、生クリームの代わりに牛乳を使うと、レモンの作用で分離してしまいます。

必ず生クリームを使ってください。

つくった翌日も、しっとりしていておいしいですよ」(オガワチエコさん)。

撮影: 大崎えりやオガワチエコ6月15日生まれ。

ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールにて料理と製菓を学ぶ。

大手百貨店の受付係として勤務しながら、仕事後や休日を利用して、和、伊、エスニック、仏菓子それぞれの専門店で調理を経験。

退職後、ブログを通して依頼された新聞でのエッセイ連載にてライターデビュー。

料理研究家に転身した現在は、雑誌やテレビ、書籍等のレシピ作りや調理、スタイリング、料理コラム等で活躍中。

「おうちで簡単! 絶品B級グルメレシピ」(日本文芸社)等、監修したレシピ本も多数。