百段階段に飾られたお雛様で『大奥』気分!?

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子供のころは、当たり前に体験していた“ひな祭り”・・・。でも大人になってからは、お雛様を飾ることって、少なくなってしまったよね。そこで、オトナ女子になった今だからこそ、女の子の行事を楽しむのにぴったりなイベントをご紹介! 目黒雅叙園にて『百段雛まつり〜越後・信州・栃木 ひな紀行〜』が、3月3日(日)のひな祭りまで開催中!

今年で4回目を迎える春の好評イベントで、日本各地の雛の里より目黒雅叙園へ時代雛が集結する「百段雛まつり」気品あふれる信州・善光寺上人ゆかりの「天皇家のお雛さま」ほか、信州・中野の愛らしい土人形、上田のつるし飾り、松本城の城下町・松本の押絵雛などその地域で愛されて来たお雛様が文化財「百段階段」に集合。その総移動距離、なんと1100kmにも達するとか。見どころを広報の方にお伺いすると・・・。

「なかなか見る機会のない地方の美しいお雛様をご覧に、小さなお子さま連れの方はもちろん、若い方からご年配の方まで、毎年たくさんの方にお越しいただいております。、やはり女性の皆さんはお雛様自体に関心が高いと感じます。あとは、会場となる東京都の指定有形文化財に指定された『百段階段』自体が、ひな祭りの世界観と非常に合っているので、雰囲気がイイと毎年好評をいただいております」とのこと。

目黒雅叙園の「百段階段」は一見の価値ある豪華絢爛なお部屋が連なり、例えば「草丘の間」では、そこに越後・村上に古くから開催されている「町屋の人形さま巡り」のイメージを再現するなど、各部屋で趣向の異なる様々な雛の世界が楽しめるのだそう。きっと一瞬江戸時代にタイムスリップしたかのような気分になること間違いなし♪ 女友達を誘ってオトナ女子の嗜みを楽しんでみては?