『第24回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』を受賞した第2子妊娠中の永作博美 (C)ORICON DD inc.

写真拡大

 女優の永作博美(42)が、各年代で最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第24回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の40代部門を受賞し24日、東京ビッグサイトで行われた授賞式に出席。第2子妊娠発表後、初の公の場となった永作は、5ヶ月となったお腹をさすり「(性別は)まだわからない」としながらも「順調です」とママの顔をのぞかせた。

【写真】その他、妊娠中のお腹のふくらみがわかる別ショット

 お腹のふくらみを隠すような、ふんわりとした白いドレスで登場した永作。贈られたジュエリーは「(子どもにも)使ってもらえればいいですね」と、親子2代にわたって使用する将来に声を弾ませた。

 永作は「普段ジュエリーはしないですね、家事が多いもので」と言いながらも「40代も楽しい日々を過ごしておりまして、そろそろ付けてもいいかなって思い始めている。(ジュエリーが)前よりも気になります」と瞳を輝かせていた。

 同賞10代部門は川島海荷(18)、20代部門は剛力彩芽(20)、30代部門は松嶋菜々子(39)、40代部門は永作、50代部門は高橋惠子(58)、60代以上の部門は由紀さおり(64)、男性部門は東山紀之(46)がそれぞれ受賞。また、特別賞に韓国アイドルグループのKARAと、ロンドン五輪金メダリストの内村航平選手(24)が選出された。日本最大の宝飾展『第24回 国際宝飾展 T2013』は26日まで開催される。