爪の病気・変色・2枚爪・割れ…3人に1人以上が爪にダメージあり

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ネイルブランド「deborah lippmann(デボラ リップマン)」の日本総代理店「PCEジャパン」は、ネイル製品を使ったことのある女性600名(20代から40代)を対象に「ネイル製品に関する意識調査」を実施した。

調査期間は2013年1月11日から1月14日。

「ジェルネイルやマニキュアで爪の健康に影響を受けたことがありますか」という質問に対して、「はい」と答えた人は27.8%だった。

また、30代に限っては3人に1人以上(34.5%)が、爪の病気・変色・2枚爪・割れ・やけどなどの影響を受けた経験を持っている。

さらに、マニキュアを選ぶ基準については、「見た目(色、質感、ボトル)」を選んだ人が600人中453人(75%以上)と最多。

次いで、「価格」「機能(塗りやすさ・乾きやすさ)」「ブランド」となり、「成分」を選んだ人は34人(5.6%)だった。

「爪の健康が気になりますか」という質問に対しては、71%の人が「気になる」(「すごく気になる(17.8%)」「どちらかと言えば気になる(53.2%)」の合計)と回答。

一方で、「爪のケアのためにしていること」について聞いたところ、全体の半数に近い42.8%の人が「なにもしていない」と答えるなど、爪の健康への関心は高い一方、ケアをする習慣がないことがわかった。