オリンパス、カメラ購入の決め手を女性364人に聞いた結果を発表

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オリンパスイメージングは、同社が運営する女性向け写真コミュニティー「SWEET PHOTO」のメールマガジン購読者や、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN」シリーズの製品ユーザー登録をしている女性364人(35歳以下)を対象に、「おしゃれな女性の写真ライフ徹底調査!」を実施した。

調査期間は、2012年11月7日から11月28日。

被写体としてよく撮影されているのは、「風景」や「料理」といった日常的な光景やモノがメインだった。

また、「風景」からあえて切り離して聞いた「空」は第3位にランクインしている。

なお、人物を撮影する場合、従来のカメラファン層では「家族」「モデル」などが中心だったが、女性の間では「友達(40%)」が最も多かった。

約7割が「写真の使い道」として、FacebookやブログなどのSNSと回答。

写真を共有するツールとしてSNSが使われているが、プリントする女性も約4割と、従来のカメラファン層と比べて高めだった。

オンライン上で制作、注文ができるフォトブックや、フォトフレームが増えてきていることが、大きな要因と考えられる。

カメラ購入の決め手について質問したところ、70%が機能を、50%以上が見た目を重視していた。

使いやすさやCMよりも、本体のデザインの良さが重要な選択基準になっている。

また、持っているカメラの色を聞いたところ、5割弱が「ホワイト」と回答。

次いで、「シルバー」、「ブラック」といった伝統的なカメラの色があげられた。

一方、一般的に「女性向け」と思われがちな、「赤」や「ピンク系」は、上位3色に圧倒的な差をつけられており、女性が本当に求めるのは、カメラらしいカメラと言える。

なお、カメラに付属しているストラップの使用比率は約3割。

約6割にのぼる人が別途購入していることから、多様なカメラアクセサリーが求められていることが分かった。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。