マツダ、ミニバン「プレマシー」にSKYACTIV技術の搭載機種を設定

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マツダは24日、ミニバン「プレマシー」のマイナーチェンジを行って発売した。

価格は179万9,000円から235万2,000円。

今回のマイナーチェンジでは、高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と高効率6速オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」(6EC-AT)をという2つの「SKYACTIV技術」を搭載した「20C-SKYACTIV」「20S-SKYACTIV」「20S-SKYACTIV Lパッケージ」の3機種(すべてFF車)を新設定。

ミニバンではクラストップレベルとなる16.2km/L(JC08モード燃費)を実現している。

デザインでは、新設定した最上級機種の20S-SKYACTIV Lパッケージに、ハーフレザーシートやピアノブラックで加飾したセンターパネル、高輝度塗装を施した17インチアルミホイールなどを装備。

また、SKYACTIV技術搭載車には、TFTカラー液晶を採用したSKYACTIV専用メーターを設定している。

ボディカラーは、「ラディアントエボニーマイカ」などの既存5色に加え、新たに「ジールレッドマイカ」「ジェットブラックマイカ」「メテオグレーマイカ」の3色を採用。

装備では、アンダートランクの容量を拡大し、荷室の使いやすさを向上させている。

また、SKYACTIV技術搭載車および4WD車には、大開口の電動スライドドアを標準装備し、ミニバンとしての機能性を高めたとのこと。

エンジンは、SKYACTIV-G 2.0搭載車のほか、2000 DOHC DISI搭載車と2000 DOHC搭載車を設定。

変速機と駆動方式は、2000 DOHC搭載車が4EC-ATと4WD、2000 DOHC DISI搭載車が5EC-AT(アクティブマチック)とFFを採用。

乗車定員は7名。