LINEの夫婦間利用で約3割が「仲が良くなった」と実感

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先ごろ、全世界で利用者が1億人を突破したという無料通話・メールアプリ「LINE」。
ある大手広告代理店の調査によると、「LINE」は学生や若者の【友だちとのコミュニケーション】において、特に価値を認められているとされていたが、【夫婦間のコミュニケーション】においてもポジティブな利用効果が明らかになった。

ジャストシステムでは、同社のネットリサーチ「Fastask」において、「夫婦間でのLINE利用に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、すでに夫婦間でLINEを利用している20〜40代の既婚男女800名(男女各400名)。

結果によると、LINE利用によって夫婦間のコミュニケーション頻度が「高くなった」と感じる夫婦が39.5%と約4割にせまり、夫婦仲についても、約3割である29.4%が「良くなった」と回答したという。

夫婦間のトークのやりとりについては、約6割が「1日2回以上」であり、そのうち「10回以上」という高頻度の夫婦も6.8%にのぼった。また、トークにおいては約8割の夫婦がスタンプを利用していることもわかった。

LINE利用後の夫婦間コミュニケーションの変化について、「夫の(妻の)置かれている状況について、共感する言葉をかけることが多くなった」が29.9%、また「労をねぎらう言葉をかけることが多くなった」が34.7%、さらに「感謝の言葉をかけることが多くなった」が32.2%などと、約3割の夫婦が、LINEの利用がポジティブな夫婦関係のきっかけになっていることが明らかになった。

無料通話・メールアプリ LINE(ライン)
http://line.naver.jp/

Fastask(ファストアスク) - セルフ型ネットリサーチサービス -
http://www.fast-ask.com/