キリンビバレッジ、富士山の銘水と業務提携。天然水の宅配市場に参入

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キリンビバレッジは1月23日、富士山の銘水と業務提携し、ミネラルウォーター宅配市場に参入したことを発表した。

予約は1月24日から受け付ける。

今回、同社は富士山の銘水との業務提携により、富士山麓の水源から採水した天然水を毎日飲めるウォーターサーバーシステム「KIRIN AQUWISH(キリン アクウィッシュ)」を導入。

バナジウムを含んだ軟水を、7.15リットルと軽量かつ交換しやすいサイズで宅配する。

富士箱根伊豆国立公園内の地下273mの水脈から採水した水は、特殊なマイクロ除菌フィルターでろ過。

徹底した品質管理体制のもと生産する。

容器は使用した分だけ収縮する構造のため、外気に触れにくく衛生的に使用できる。

また、日々のメンテナンスも簡単にできるよう、サーバーにはオートクリーン機能を装備している。

ウォーターサーバーは3つのカラー(クールホワイト、ミルキーベージュ、ショコラブラウン)と2つのサイズ(床置タイプ、卓上タイプ)を用意。

部屋やインテリアに合わせて選択することができる。

価格は1パック1,100円。

ただし、4パック/1箱単位の配送となる。

ウォーターサーバーのレンタル料、配送料、メンテナンス料はすべて無料。

なお、宅配対象となる地域は全国だが、沖縄および離島など一部地域は除く。

同システムの受付は、1月24日より「KIRIN AQUWISH(キリン アクウィッシュ)」ホームページで開始する。

商品の配送は、2月上旬以降を予定している。