男性が結婚相手に求める年収とは? - 「家庭を任せたい」「自分は金がない」

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不景気が続く昨今。

結婚する上で、互いの経済状況は無視できない重要な問題だ。

今回はマイナビニュース会員のうち独身男性300名に、本音で言うと結婚相手の年収はどのくらいがいいか聞いてみた。

Q.本音で言うと、結婚相手の年収はどのくらいがいいですか?1位 いくらでもいい 33.6%2位 300万円以上400万円未満 18.5%3位 200万円以上300万円未満 12.1%4位 400万円以上500万円未満 11.7%5位 500万円以上600万円未満 7.7%■いくらでもいい・「自分が稼いで幸せにしてあげたいから」(22歳男性/小売店/営業職)・「妻には家庭を任せたいから」(29歳男性/自動車関連/技術職)・「自分が高収入ですから大丈夫です」(27歳男性/運輸・倉庫/技術職)・「金遣いが激しい女性でなければ特に問題にならない」(36歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)・「男女平等の世の中だけど、やっぱり男の稼ぎがメインだろうから相手に求めても仕方が無い」(33歳男性/情報・IT/技術職)■300万円以上400万円未満・「自身の給与と合わせれば、結構良い生活ができそう」(33歳男性/情報・IT/技術職)・「あまり無理せず、家庭と両立するにはちょうどいい額だと思ったから」(26歳男性/医療・福祉/専門職)・「共働きじゃないと裕福に暮らせないから」(26歳男性/団体・公益法人・官公庁/専門職)・「あまり高すぎると劣等感を抱いてしまうから」(25歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)・「相手の年収の方が多いと負い目を感じるが、子供のことを考えれば多いにこしたことはない」(23歳男性/食品・飲料/その他)■200万円以上300万円未満・「あまり多いと働く時間も増えるから」(23歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)・「お金はありすぎても困る」(42歳男性/医療・福祉/専門職)・「自分より稼がれると情けない」(25歳男性/自動車関連/販売職・サービス系)・「子供の養育費を考えると、必要な貯蓄をするのにそれくらい必要だと思うから」(26歳男性/農林・水産/技術職)■400万円以上500万円未満・「それなりに水準の高い生活をしていきたい」(26歳男性/情報・IT/技術職)・「これぐらいあれば生活にあまり困らなそう」(33歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)・「一昔前の平均年収だし、それ以下だと子育てに影響が出る」(26歳男性/電機/技術職)・「定時で帰れて家事もできて、老後も安泰な地方公務員の妻がいい」(35歳男性/電機/技術職)■500万円以上600万円未満・「自分よりも稼いでいる人のほうが気楽かもしれない」(26歳男性/医療・福祉/専門職)・「同じくらいが理想です」(38歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)・「自分には金がなく生活できない」(26歳男性/金融・証券/営業職)・「その位あればやっていけそうなので」(35歳男性/小売店/販売職・サービス系)■総評1位となったのは「いくらでもいい」という回答で、「自分が稼げばよいから」「愛があれば十分」という頼もしい回答が並んだ。

「お金があれば結婚生活が長続きするわけではない」という意見もあり、結婚においては性格や価値観などの収入以外の面を重視する人が多かった。

また、金額にはこだわらないものの「働く苦労を知っているほうがいい」という理由で、ある程度は稼ぐことのできる自立した女性を求める人もいた。

2位は「300万円以上400万円未満」。

この金額を選んだ男性は、「自分の収入と合わせると余裕ある暮らしができるレベル」がこのくらいだと考えているようだ。

共働きが前提だが、貯金もぜいたくもできる平均以上の生活を望む声が高い。

「自分の稼ぎだけでは不安な時代だから」という意見もあったが、妻にある程度の収入があれば、自分が稼がなければならないという責任から解放されるので安心するらしい。