【アニメ】「GJ部」第3話「なんとかまっさーじはもてきでしろくろてれび」(ネタばれ注意)

写真拡大

●GJ線上のキョロ

(画像:「GJ部」公式Webサイトより)
©新木伸/小学館/NTV/GJ部保護者会

TVアニメ「GJ部」が日本テレビ系その他で放送されています。

●キャスト
四ノ宮京夜:下野紘
天使真央:内田真礼
皇紫音:三森すずこ
天使恵:宮本侑芽
綺羅々・バーンシュタイン:荒川ちか

●ストーリー
本作は「GJ部」という部活動を舞台とした日常系アニメです。

※ところで「GJ部」ってそもそも何をするんでしょうか?
●なんとか
天使真央「キョロ、面白い事言え!」
四ノ宮京夜「面白い事ってなんですか?」
天使真央「いいから、なんとか言え!」
四ノ宮京夜「えっと、なんとか。」
天使真央「すっげえ面白いよ!」
四ノ宮京夜「そうですか。」


その後、何故かカウントダウンをする天使真央。どうやら面白い事を言わないといけない状況のようです。

四ノ宮京夜「部長の機嫌が悪い。危険だな!」

天使真央、大爆発!キョロ、センス無し!
●部員バッヂ
天使真央「キョロ、お前今日から見習い部員だからな!」

ちなみにキョロのGJ部への入部届を机の引き出しにうっかり忘れていた天使真央。そして部員バッヂを渡すも…。ボタンを押すと猫の鳴き声!

天使真央「それって100回に1回くらい違う声が出るぞ!」

彼女はキョロを騙そうとしたようですが、

天使恵「それって100回に1回くらい違う声で鳴きますよね。」

そこで100回くらい連打!確かに違う声が出ました!

天使真央「本当だ!」

※嘘から出た真実!
●天才
皇紫音は「天才」と呼ばれる事に抵抗があるようです。

皇紫音「(天才とは)孤独という事かな?」

彼女はGJ部以外に友達が少ないようです。それは彼女が天才であるがゆえですが…。

皇紫音「かわいいね、キョロは。」

彼女はキョロは普通に接してくれるので好きみたいです。
●マッサージ
皇紫音は体温が低いのでキョロに触れると気持ちが良いみたいです。

そこで彼女はキョロにマッサージをしていると、

四ノ宮京夜「気持ち良いですよ。」

但し、キョロの「気持ち良い」は割と性的な意味のようです。そのため、

皇紫音「すまない。熱くなってしまった!」

※かなりエロ系です。
●モテ期
天使真央「男ってのはいつでもどこでもモテると思っているのは本当かね?」

どうやらキョロにモテ期がやってきたそうです。しかも天使恵も彼を好きみたいです。

それを勘違いしたキョロですが、どうやらからかわれていただけだそうです。

その後、

天使真央「男ってのはいつでもどこでもモテると思っているのは本当かね?」

今度は騙されないと身構えたキョロですが、天使恵の肩揉みや綺羅々・バーンシュタインの匂い嗅ぎプレイ、天使真央や皇紫音の密着プレイまで!

四ノ宮京夜「これってモテ期?」

しかし、

天使真央「男ってのは同じ事で何回でも騙されてモテると思い込んでしまうんだな!」

どうやら、キョロは再び騙されたようです。
●白黒テレビ
綺羅々・バーンシュタインが猫と戯れています。そこにやってきたキョロ。

四ノ宮京夜「何していたんですか?」
綺羅々・バーンシュタイン「あの猫、子供!」


※彼女が育てた子猫という意味のようです。

さて、白黒テレビを拾ってきた天使真央。

白黒テレビのスイッチを入れて見たものの映りません。

※確かに白黒テレビは映るのに5分くらいかかります。

天使真央「待てっ!動くな!」

※キョロと天使恵等の絶妙な位置関係によってテレビが映るようです。なお、作中の白黒テレビは現在の地デジに対応していないと思われますので地デジチューナー等が無いと映らないと思われます。

綺羅々・バーンシュタインが阪○タ○ガースのファンという事が判明した「GJ部」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

【関連記事リンク】
【アニメ】「GJ部」第2話「かんせつきすはれんあいしょうせつなついすたーでうでずもうなちょくせつきす!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「GJ部」第1話「GJ部とは何ぞや?」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「GJ部」TVアニメ公式Webサイト