タイピングの疲れをとる、前腕のストレッチ2つ - 1日1分からの筋トレ

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整体師の大山奏です。

普段何気ない行動で使っている筋肉は多く、肘から手首までの前腕もそのひとつです。

筆者はPCのタイピングのし過ぎで、腱鞘(けんしょう)炎になったこともあります。

今回は前腕の筋肉を伸ばして疲れをとる、1分間ストレッチをご紹介します!Step1:片腕を前に伸ばして手首を下に曲げますStep2:伸ばした腕の曲げた手の指を、反対の手で自分の方に引っ張りますStep3:伸ばした腕を回して、手のひらが上に向くようにしますStep4:手のひらが前に見えるようにしながら手を下側に曲げ、反対の手で自分の方に引き寄せますStep5:腕を入れ替えて左右交互にします気持ちよく肘から下の筋肉が伸びているのを感じながら、無理のない範囲で引っ張りましょう。

それぞれ10秒ぐらいずつでOKです。

筋が伸びているような変な痛みがある場合は、真っすぐに伸びていない可能性があるので、すぐに止めてください。

両手を組んだまま、前に手のひらを見せるように腕を伸ばしてストレッチする方法もあります。

デスクワーク中に腕が張ってきたなと感じたら、ちょっと休憩をとってやってみてはいかがでしょうか。

強く前に引っ張ってストレッチできれば、肩の筋肉も動かせて一石二鳥です。

湯船に浸かっている間にできるストレッチって、実は少ないですよね。

前腕のストレッチならお湯の中に腕を浸けていても行えます。

温まった状態なので、ストレッチに最適です。

酷使しているのに見返りの少ない前腕部。

代謝量も多くないのでダイエットには不向きですが、毎日使う筋肉です。

知らない内に疲れをためてしまわないためにも、気付いた時にはストレッチしてみてくださいね!