じん(自然の敵P)謎のボカロ曲、声の正体は平野綾で”ボカロ風”に歌っていた

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ニコニコ動画を中心に人気を集めいてるボカロP、じん(自然の敵P)が、今年の1月1日にニッポン放送『ミュ〜コミ+プラス』(月〜木 深夜24:00〜生放送)にて歌い手不明の未発表曲を公開し大きな話題となっていたが、この歌い手の正体が声優、歌手の平野綾であることが23日、明らかになった。

ニコニコ動画やYouTubeでは「何のボカロを使っているんだ?」「もしかしたら人間が歌っているのか?」「人間とボカロどっちなんだ!?」などのコメントが殺到していた楽曲の歌い手は、ボカロ風に歌った平野であり、昨日22日深夜の『ミュ〜コミ+プラス』内で発表された。

曲タイトルは「ミライボイジャー」と明かされ、平野は同番組内で生歌を披露している。

この楽曲は、2月20日(水)にリリースされる平野のユニバーサル・シグマ移籍第一弾シングル「TOxxxIC」(トキシック)のカップリング曲として、ボカロ風に歌ったバージョンのほか、通常の平野の声で歌った「アヤVer.」の2種類が収録される。

なお、同シングルのタイトル曲「TOxxxIC」はマイケル・ジャクソン「THIS IS IT」で一躍脚光を浴びたオリアンティや、ブリトニー・スピアーズなどを手がけたスティーブ・ダイアモンドのメロディとアッパーでダンサブルな八王子Pプロデュースのトラックで構成されている。

シングルは、CD+DVDの初回盤、CDのみの通常盤の2種類がリリースされ、初回盤DVDには「TOxxxIC」のミュージック・ビデオ、メイキングが収められる。