日本一の漬物が決定! 優勝した漬物は!?

写真拡大

地域の食文化である「漬物」のチャンピオンを決定する「T-1グランプリ2012」を企画・運営するT-1グランプリ 2012実行委員会は1月20日、応募総数713作品から「T-1グランプリ2012」の受賞作品を選出。

また、同時開催した「Taku-1グランプリ」のチャンピオンも決定した。

「T-1グランプリ2012」決勝では、全国6ブロック(北海道、東北、関東、中部、西日本、九州・沖縄)の中から書類審査・ブロック大会を勝ち上がってきた個人の部6名・法人の部6社の計12名のファイナリストが集結。

一般審査員100名や審査員による実食審査のほか、ファイナリストによるプレゼンテーションで受賞者を選出している。

「T-1グランプリ 個人の部」グランプリは、佐藤裕美さん(宮城県美里町)の作品「からし巻き大根のしょうゆ漬け」。

パリパリとした食感が特徴で、からしとしょう油の味が大人に好評だという。

準グランプリには、川口莉奈さん(三重県伊勢市)の「はたけしめじと胡桃の醤油漬け」、野菜ソムリエ賞には、西部知香さん(愛媛県今治市)の「伯方島酢大豆」、東京タワー賞には、菊地真紀子さん(北海道根室市)の「さんま飯寿司」が選ばれている。

また、「T-1グランプリ 法人の部」グランプリは、「香味小夜子」(愛知県みよし市)の「ごぼうとナッツの胡麻味噌漬」、準グランプリは「やまう」(東京都目黒区)の「大江戸甘味噌漬だいこん」が受賞した。

なお、たくわん日本一を決める「Taku-1グランプリ」のチャンピオンには、能正郁子さん(北海道札幌市)の「琥珀の匠と黒の壱」が選ばれたとのこと。