恋人がいるけど告白された場合「断る」確率、女子56%、男子42%




もし付き合っている恋人がいる状態で、異性に告白されたとしたらあなたはどうしますか? 断る、キープしてみる、うれしいけど困る……どんな反応をするのかマイナビニュース会員にアンケートしてみました。





調査期間:2012/11/28〜2012/12/10

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 905件(ウェブログイン式)



■断る

女子=56.4%、男子=42.2%



・「浮気は絶対したくないので」(25歳/女性)

・「付き合っている人がすごく好きな人だし、このようなことで関係を終わらせたくないからです」(28歳/女性)

・「よっぽど今の彼氏より好みだったら考えますが……基本的に二股とかは面倒」(26歳/女性)

・「不誠実だと思うから」(25歳/男性)

・「二股はしたくないと思っているので」(27歳/男性)

・「交際相手を大切にしたいから」(22歳/男性)

・「両方と付き合いたいとこだけど、『二兎を追うものは一兎をも得ず』を身をもって体験したことがあるので」(34歳/男性)

・「二股はかけなれないし、早めに断った方が引け目なく友人として付き合える」(33歳/男性)



女子は過半数以上がこの意見で安心しました。男子はちょっと低いかも……? 純粋に相手のことを好きだという意見から、浮気は面倒だと思っている人などさまざまですが、トラブルを避けるにはきっぱり断るのが一番ですね。





■恋人がいると言う

女子=4.5%、男子=12.8%



・「恋人の存在に気づいていないかもしれないから」(34歳/女性)

・「そうしないと付き合っている彼氏にも、告白してきた人にも失礼だから」(22歳/女性)

・「相手の出かたを見るため」(33歳/男性)



理由を告げてあきらめてもらうパターンですね。ただ断るよりもこっちのほうが相手を傷つけにくいかもしれません。





■無視する

女子=27.5%、男子=6.2%



・「何かする理由がないから」(26歳/女性)

・「非常識だから」(69歳/女性)

・「面倒臭いから」(25歳/男性)

・「関わりたくないから」(25歳/男性)





恋愛のトラブルは被害者にしろ加害者にしろやっかいなものです。冷たく思えても、一切かかわらないのが安全策かもしれません。





■困る

女子=1.4%、男子=2.8%



・「対応できないから」(29歳/女性)

・「どうしていいかわかんない」(25歳/男性)



告白してしまったために好きな人を困らせることもあるようです。告白する相手を困らせないのも告白のマナー。





■うれしい

女子=1.8%、男子=1.9%



・「好かれることはうれしいことだから」(31歳/女性)

・「自分が評価されていると感じる」(25歳/女性)

・「好感を持ってくれるのは純粋にうれしい。でも、交際相手のことを考えると……」(34歳/男性)

・「交際相手がいても言われるとうれしい」(38歳/男性)



好意を持ってもらうのは悪い気はしませんね。でも、告白した方が生殺し状態になっちゃうかも。





■考える

女子=10.4%、男子=12.4%



・「自分に利益がある相手といるのが良いと思うから」(25歳/女性)

・「常に上昇志向でいたいから」(24歳/女性)

・「恋は盲目、なので今の相手を見直す機会ですよね」(32歳/女性)

・「相手がいい人かもしれないから」(24歳/男性)

・「よりかわいい女性と付き合いたいから」(26歳/男性)

・「交際相手と結婚するとは限らないから」(26歳/男性)



相手の条件や自分の状況をふまえて考えるというパターンです。考えられちゃった時点で恋人の立場は危ういのかも……。





■キープする

女子=9.8%、男子=2.6%



・「恋人がいても別に結婚しているわけではないから、自分が好きなように行動すればいい」(30歳/女性)

・「恋人よりも良い人かもしれないし、友だちとして人脈をもつことも悪くないので」(28歳/女性)

・「予期しない展開があるかもしれないから」(45歳/男性)

・「選択肢は多いほうがよい」(34歳/男性)

・「どちらが自分にとって幸せか考えるチャンスなので」(44歳/男性)



これは女子のほうが高い割合に。たしかに女子の得意分野かもしれません。





■二股する

女子=1.6%、男子=4.2%



・「人生一度だし、後悔したくない」(51歳/女性)

・「もったいないから」(29歳/女性)

・「女性が好きなので制限はしたくない。付き合えるなら付き合いたい」(31歳/男性)

・「試しに的な感じ」(31歳/男性)

・「据え膳食わぬは男の恥といわれるから」(38歳/男性)

・「チャンスがあるならば貪欲(どんよく)にいきます」(26歳/男性)



こちらは男子のほうが高い割合。わざわざ告白してくる相手を断るなんてもったいない! という気持ちも分かります。





■いい人なら乗り換える

女子=2.6%、男子=4.7%



・「確実な結婚を手に入れたいから」(25歳/女性)

・「自分にプラスになるから」(27歳/男性)

・「やはり、思ってくれている強さが愛情だと思うので」(47歳/男性)



相手が好みだったり、今の恋人と先が見えなかったりしたら……という条件がそろえば乗り換えるというパターン。スペック重視の恋愛思考なのかも。





■わからない

女子=0.6%、男子=6.2%



・「そのとき決める。基本むり」(36歳/男性)

・「そんな人いない」(25歳/男性)



「こんな状況、ありえない!」という理由から。たしかに本当に恋人がいて、本当に告白してくる異性がいなければどうするかなんてわかりませんよね。





■恋人を乗り換えるのはどんなとき?

最後に、恋人を乗り換えるときの条件を聞いてみました。



・「働かない、外見を磨く努力をしないなど向上心がなくなったとき」(29歳/女性)

・「愛情を大して感じられなくなったとき。条件が上だったとき」(37歳/女性)

・「相手とマンネリを感じたら」(26歳/男性)



新しく現れた存在に"条件"で負けてしまえばもう何も言えません。自分磨きを怠ると、あっという間に乗り換えられちゃいます。



・「恋人を信用できなくなったとき」(26歳/女性)

・「もう一緒にいるのが難しいと感じたとき」(29歳/女性)

・「一緒にいて安心できる感じが逆転したとき」(45歳/男性)

・「この相手と一緒にいても、だめだとお互いが思ったとき」(34歳/男性)



相手に愛想を尽かしかけたときに新しい人と出会うと、そりゃ乗り換えたくもなりますよね。やはり長く付き合いたいならば愛情をはぐくみ続けなければ。





人間だもの、心変わりはしかたない……なんて頭では分かっていても、恋人の心変わりはつらいものです。ほかに目移りしないように魅力的であり続けたいですね。





(田中結/プレスラボ)