ニューバランスジャパン、日本オリンピック委員会とパートナーシップ契約を締結

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 ニューバランス ジャパンが、公益財団法人日本オリンピック委員会(以下、JOC)とオフィシャルパートナーシップ契約を締結した。1月から公式スポーツプロダクトパートナーとして活動をスタートし、契約期間は来年2月のソチオリンピックを含む2016年12月31日まで。なお、2020年に開かれる第32回オリンピック競技大会の開催地が東京都に決まった場合は、ジョイント・マーケティング・プログラムの協定によるJOCを統合した大会組織委員会が立ち上がることから、2014年12月31日で契約終了になるという。

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 ニューバランス ジャパンは、「Connect to JAPAN Athletes」をテーマに近年運動科学の分野で注目が集まる裸足のトレーニングのノウハウをJOCに提供。選手をトレーニングし育成する指導者やコーチの育成も視野に、日本のアスリートの今後の成長につなげるという。2013年から2016年までを予定しているJOCのオフィシャルパートナーには、ニューバランス ジャパン以外にミズノとデサント、アシックス、ドームがスポーツ用品カテゴリーで参加。パートナーに決まると、JOCマークの使用権や商品・サービスのサプライ権などを活用した広告宣伝・プロモーション活動を行うことができる。

 1906年にマラソンの街ボストンで生まれ、スポーツブランドとして100年以上の歴史を持つニューバランス。日本展開を手がけるニューバランス ジャパンは、昨年12月25日付で前代表取締役社長 林喜弘の後任として冨田智夫が代表取締役社長に就任しており、同氏は今回の契約について「トレーニングを通じて、オリンピックに向かうアスリートや指導者を応援したい」とコメントしている。

■問い合わせ先
 ニューバランス ジャパン お客様相談室
 TEL:0120-85-0997