ショコラ界のスターが集結「サロン・デュ・ショコラ」伊勢丹新宿で盛況のスタート

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 チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2013」が23日、伊勢丹新宿店で開幕した。前夜には映画館を貸し切り、世界トップのショコラティエ約40人が参加するオープニングイベントを開催。初日は開店前からチョコレート好きの行列ができるほど盛況のスタートを切っている。

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 フランス・パリで誕生し、日本で11回目の開催となる「サロン・デュ・ショコラ」のテーマは「ルネサンス(知の再生)」。本館6階の催物場に70店以上が出店し、ショコラの原点とショコラティエの創造力の源に迫る。初登場のブランドは、日本初上陸となる「LADURÉE(ラデュレ)」のショコラブランド「Les Marquis de Ladurée(レ・マルキ・ド・ラデュレ)」をはじめ、「BVLGARI IL CIOCCOLATO(ブルガリ イル・チョコラート)」、「CACAO SAMPAKA(カカオ サンパカ)」など。「JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)」のプレートや「GODIVA(ゴディバ)」のソフトクリーム、「HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)」のクイニーアマンといった特別メニューは、出来立てをイートインで楽しむことができる。一番人気はオリジナルのセレクション・ボックスで、オープンから2時間の時点で100分待ちの列ができている。

 開幕前夜に開催されたオープニングイベントでは、ジャン=ポール・エヴァン氏や青木定治氏などショコラ界のスターらがステージ上に集結。ニコライ・バーグマンのショコラフラワーでテープカットし、ショコラティエ達の陽気な歌と「サロン・デュ・ショコラで会いましょう」のかけ声で開幕を祝った。なお、「サロン・デュ・ショコラ 2013」は伊勢丹新宿店(1月23日〜28日)を皮切りに、丸井今井札幌本店(2月2日〜13日)、仙台三越(2月5日〜14日)、名古屋三越栄店(1月30日〜2月5日)、ジェイアール京都伊勢丹(1月30日〜2月14日)、JR大阪三越伊勢丹(1月30日〜2月14日)、岩田屋本店(2月1日〜2月14日)と全国各地で開催が予定されている。