東京都渋谷のパルコミュージアムで、大宮エリー「生きているということ」展

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パルコは1月25日〜2月18日にかけて、「PARCO MUSEUM(パルコミュージアム)」にて大宮エリー「生きているということ」展を開催する。

大宮エリー氏は、映画監督、映像ディレクター、演出家、脚本家、コピーライター、作家、ラジオパーソナリティーなど多岐にわたって活動している。

2012年には渋谷パルコをはじめ、各地で「思いを伝えるということ」展を開催。

造形と言葉のインスタレーションによる“体験型”展覧会という新境地を開き、Twitterなどの口コミで1万2,000人が来場した。

第2弾となる今回のテーマは「生きているということ」。

「感謝」「歓喜」「ギフト」をテーマに、前回とは全く違った“体験型”の造形と言葉のインスタレーションになるという。

同氏は「すべての展示を通して、みなさんに生きるって素晴らしいじゃないの!って、歓喜のシーンをあらためて味わってもらえるような展示を目指したいと思います!」 とコメントしている。

同展の会場は、渋谷パルコ パート1の3F「PARCO MUSEUM パルコミュージアム」。

開催時間は10時〜21時。

1月25日の初日と、2月18日の最終日は18時閉場。

入場料は、一般500円・学生400円・小学生以下無料。