日本のコンビニ初! ミニストップが中央アジアのカザフスタン共和国に出店

写真拡大

ミニストップは1月18日、カザフスタン共和国にミニストップ1号店をオープンしたことを発表した。

日本のコンビニとしては、初の中央アジア出店となる。

同社はセンコー(千葉県千葉市)とともに2012年5月11日、カザフスタン共和国にRTS有限責任事業会社(本社:カザフスタン共和国)との合弁事業会社「RTS-MINISTOP」を設立。

同国での開店に向けて準備を進めてきた。

今回オープンしたのは、人口約140万人を抱えるカザフスタン最大の商業都市アルマティ市。

24時間営業で、日本と同様、イートインの席を20席設けている。

同社は、海外4カ国において展開しているコンビニエンスストアの運営ノウハウを生かしながら、「カザフスタンの皆さまに愛される店舗を展開していきたい」とコメントしている。