印鑑イメージ

城山博文堂(大阪市)は2013年1月19日、レース模様に名前を織り込んだように見える印影が残せる「レース印鑑」を発売した。

名前を縁取りした白抜き文字で

女性に人気のあるデザインをテーマに考案し、レース模様を採用した印鑑だ。同社サイトに掲載されているレース模様の見本(現在24種類)から1つを選ぶと、レース模様の中に名前が織り込まれているようにデザインされ、送られる見本画像から文字の配置や大きさなどを校正したのち、印鑑に加工される。

名前を縁取りした白抜き文字で表現することにより、「名前そのものがあたかもレース模様の一部として表現されるようなデザイン」とし、レース模様の雰囲気を損なわないように工夫をした。

宅配の受け取りや回覧印などの認印や、銀行印としても使用できるという。

価格は、浸透印タイプ(シヤチハタ製・9ミリ丸〜)が2900円〜、印鑑タイプ(本柘製など・13.5ミリ丸〜)が5680円〜。