ヤマハ、ドラッグスター「XVS250」と「XVS400」に新色を追加して発売

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ヤマハ発動機は22日、クルーザーモデルの「XVS250 ドラッグスター」と「XVS400 ドラッグスター」に新色を追加して、2月14日に発売すると発表した。

XVS250 ドラッグスターは、250ccの空冷V型2気筒エンジンを搭載し、扱い易い車体サイズと”ロー&ロング”を強調した本格的なクルーザースタイルが特徴のモデル。

今回の新色は、上級モデルのXVS400 ドラッグスターと同じ「ディープレッドメタリックK」(レッド)を採用し、燃料タンクの両サイド部にも共通イメージのフレアパターングラフィックを織り込んでいる。

価格は59万8,500円。

なお、「XVS250 ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION)は継続設定となる。

XVS400 ドラッグスターは、国内の400ccクラス唯一となる空冷V型2気筒エンジンを搭載し、ロー&ロングボディと快適な走行性能が人気というクルーザーモデル。

今回の追加された「マットグレーメタリック3」(グレーメタリック)は、カジュアルファッションやお洒落なアイテムとしても評価されていることに呼応した新色となる。

車体色にマットカラー(グレー)を採用し、エンジンや足回りは基本車輛のクロームからブラックに変更。

タンク上部にはブラックのセンターストライプをあしらっている。

なお、「マットグレーメタリック3」の価格は、従来モデルより引き下げた76万200円を設定している。