【男性編】恋人とドライブデート、楽しいけれど、ビミョーに気になることランキング


二人でハッピー! でもそれだけはどうかと





異性とのドライブデートはとっても楽しいものです。しかし、自動車という狭い移動空間だからこそ、気になることも出てくるもの。そんな相方の些細なことを、マイナビ会員の男性441人にアンケートをしてみました。







Q.恋人とドライブデート、楽しいけれど、ビミョーに気になることは?

1位 車内で喫煙する 25.4%

2位 雪道なのにスタッドレスを履いていない 18.6%

3位 コーナリングがオーバースピード気味 12.7%

4位 車内でゴミをこぼす 12.0%

5位 運転中よそ見が多い 11.6%







■車内で喫煙する

・「喫煙者とは一緒にドライブしたくない……」(36歳/通信/技術職

・「喫煙は外でしてほしい」(48歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「今思えばよくなかったかも」(38歳/商社・卸/営業職)





■雪道なのにスタッドレスを履いていない

・「雪道でスリップして危なかった事があった」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「雪で実際に立ち往生したことがある」(38歳/学校・教育関連/営業職)

・「これから気をつけたい」(32歳/小売店/販売職・サービス系)





■コーナリングがオーバースピード気味

・「これはこわい。トロトロ遅くてもいいから事故だけは本当に避けてほしい」(28歳/電機/技術職)

・「一度やられて酔った」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「自分と違う運転スタイルは怖い」(45歳/その他)





■車内でゴミをこぼす

・「特に潔癖性ではないけど、余りゴミを散らかされるのは、流石に腹が立つから」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「後で掃除するのがいやだから」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「行儀が悪いのはちょっと」(33歳/その他)





■運転中よそ見が多い

・「会話に集中しすぎないように気を付けてほしい」(26歳/農林・水産/技術職)

・「事故を起こしそうで気が気ではない」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「ついつい話に耳を傾けてしまうので結構危ないから」(29歳/商社・卸/技術職)





■番外編:パートナーの悲しい対応

・運転に疲れてもドライバー代わろうとしない「昔彼女と北海道に行った時は12時間くらい運転させられて、死ぬかと思いました」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・パンクしても手伝ってくれない「一度は外に出るそぶりを見せてほしい」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・なぜかガソリン代はドライバー持ち「当たり前のように思っているのがいや」(48歳/その他)





総評

1位は「車内で喫煙する」です。狭い車内では嫌煙者にとってはつらいもの。やめてほしい、という意見のほか、「今思えばよくなかったかも」という反省まじりの回答も。喫煙者の配慮を求める回答が多数寄せられた結果となりました。



2位は「雪道なのにスタッドレスを履いていない」となりました。積雪のある地方の回答者からは「ありえない」との声が寄せられています。一方、九州地方の回答者からは車が立ち往生したとの体験談も。アイスバーンではスタッドレスを履いていても滑ることがあるので、ノーマルタイヤは当然NGですね。



3位は「コーナリングがオーバースピード気味」。ドライビングが好きな人はついついコーナーを速くまわろうとしてしまいがち。しかしデートではどうでしょう? 安全第一が二人の会話を弾ませるコツなのかもしれません。



4位は「車内でゴミをこぼす」。特に車内での食事などの際には注意が必要ですね。5位は「運転中よそ見が多い」です。デートなので相手との会話に夢中になるのも気持ちはわかりますが、視線は前を向いていてほしいものです。



番外は、パートナーの対応でちょっと? つらい思いをしたという体験を紹介しました。ドライブでのつらい出来事は、二人で乗り越え、一層きずなを深めたいものですね。



ドライブデートとは、愛し合う二人が「狭い空間」で、「二人きり」かつ「長時間」、まれに「トラブル」も発生しうる特別なシチュエーションです。二人きりで安心してリラックスできる反面、ドライビングという緊張場面が連続する複雑な状況と言えるでしょう。



しかし、そういう場面だからこそ、普段とは違うパートナーの側面をうかがい知ることが出来ます。それはドライバーだけではなく、助手席のパートナーも同様です。相手の性格の一面を理解する良い機会なのかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)





調査時期:2012年12月14日〜2012年12月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性441名

調査方法:インターネットログイン式アンケート