男性が結婚に近づいた瞬間 - 「彼女に迫られた」「生理がこないと言われた」

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結婚……それは男性にとって、重い責任が伴う大きな決断。

簡単に決められるものではないけど、「そろそろ結婚するかも」という予兆を感じている人もいるはず。

今回は、マイナビニュース会員のうち独身男性300名に、「自分史上、いちばん結婚に近づいた瞬間」について聞いてみた。

Q.自分史上、いちばん結婚に近づいた瞬間はどんなときですか? どうしてそう感じましたか?■彼女から結婚の話を振られた・「4年付き合った彼女に結婚を迫られた時」(32歳男性/情報・IT/技術職)・「彼女から『私と結婚する気ある?』と聞かれたとき」(26歳男性/情報・IT/事務系専門職)・「4年くらい前、相手が結婚を焦っていたから」(33歳男性/情報・IT/技術職)・「2年ぐらい前のクリスマスに、彼女が結婚の話をしだした……今も付き合っているが当時プロポーズをしていれば成功した感じはする」(33歳男性/情報・IT/技術職)■結婚したいと思う女性と出会った・「一緒にいて落ち着く人に出会えた」(31歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)・「性格、外見共に好みだったとき」(39歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)■結婚式に出席して結婚を意識・「知り合いの結婚式に行った時、自分も結婚したいと感じたので」(28歳男性/情報・IT/技術職)・「親友の結婚式に彼女と一緒に出席した時、まわりから『次はお前たちだな』とはやし立てられたから」(26歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)■同棲したとき・「結婚を前提に1年同棲したとき」(34歳男性/運輸・倉庫/その他)・「3年付き合った相手に同棲を持ちかけられたとき、追い込まれたと感じた」(34歳男性/学校・教育関連/技術職)■彼女と将来について話すとき・「相方が結婚観について聞いてきたときですかね」(36歳男性/医療・福祉/クリエイティブ職)・「結婚を将来しようと約束して、色んな計画を彼女としていた時」(29歳男性/食品・飲料/その他)■彼女の親に会ったとき・「東京に出てきた時、彼女の親にあいさつをしてきた」(31歳男性/情報・IT/技術職)・「彼女と彼女の両親と出掛けた時、家族に見えるんじゃないかというくらい自然だった」(24歳男性/医療・福祉/専門職)■その他・「遠距離の彼女が追いかけてきたとき」(27歳男性/建設・土木/技術職)・「女の子からディズニーランドに誘われた時」(27歳男性/情報・IT/技術職)・「彼女が生理こないって言い出したとき、学生だったのに就職を探し出した」(28歳男性/電機/技術職・「外国人と付き合ったとき、婚姻ビザを手に入れるために結婚したいと思った」(33歳男性/建設・土木/技術職)■総評注目すべきは「彼女から結婚の話をされた時」という回答だ。

女性編にはなかった男性ならではの意見という感じだが、「はっきりして」と彼女に結婚を迫られた男性が多かった。

特に、2年以上付き合った彼女から迫られる場合が多いようだ。

結婚を迫り「重い」と拒絶されたり別れてしまったりという話もよく耳にするので、彼女もきっと意を決して話題にしたのだろう。

男性にとってはその気がなかったにしても「結婚」を意識せざるを得ない瞬間だ。

また、女性編のアンケートと同様に多かったのが「恋人の親と会った」という回答だった。

「自分の親と彼女を会わせたら意気投合」という回答もあったが、親公認の付き合いになると結婚話もスムーズに進むもの。

彼女の親から結婚をせかされたという人や、「娘を頼む」と言われてしまったという人も。

プレッシャーを感じるかもしれないが、確かにこれも「結婚が近づいた瞬間」だ。

恋人との付き合いが長くなり、互いに結婚を意識するようになったと答えた人もいたが、アンケートによれば2〜4年ほどの交際で「そろそろ」と意識しだす人が多いようだ。

このあたりで態度をはっきりしないと、最初にあげたような「彼女に結婚を迫られる」ことになるのだろう。

男性にとっては決断の時でもある「結婚に近づいた瞬間」。

あなたはその時、どう行動する?調査時期: 2012年12月20日〜2012年12月25日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート