KDDIとニッセン、商品や値下げ情報などがわかるARアプリ『カタログカメラ』

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KDDIとニッセンは17日、スマートフォンのカメラをかざした際、画面に通常の視覚では知ることができない仮想的な物体などの付加情報を表示させることができる「拡張現実(以下「AR」)技術」を用いたARアプリ『カタログカメラ』を開発したと発表した。

ARアプリ『カタログカメラ』はAR技術を活用し、従来の携帯電話ではできなかったカタログとスマートフォンを融合した新しいショッピングスタイルで”スマホを片手にカタログショッピング”を実現したという。

また、カタログを繰り返し見てもらえるように、カタログだけでは出来なかった値下げ通知などのサービスなど、顧客ニーズが高い情報も提供可能となった。

2013年春号全カタログの全ページがAR対応している。

総合カタログ表紙に『カタログカメラ』をかざすと、360°様々な角度から香里奈さんのコーディネイトをチェックできるようになったという。

なお、『カタログカメラ』は「APP Store」「Google play」でダウンロードできる。