【アニメ】「AMNESIA」第3話「変わっていないけど変わっている」(ネタばれ注意)

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(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©IF・DF/「AMNESIA」製作委員会

TVアニメ「AMNESIA」がAT-Xその他から放送されています。

<キャスト>
主人公:名塚佳織
シン:柿原徹也
イッキ:谷山紀章
ケント:石田彰
トーマ:日野聡
ウキョウ:宮田幸季
オリオン:五十嵐裕美
サワ:森谷里美
ミネ:阿久津加菜
リカ:吉田聖子
ワカ:高橋英則

●ストーリー
8月1日――
見知らぬカフェで意識を取り戻した主人公は、突如として8月1日以前の記憶をすべて失ってしまっていた……
ここはどこで、何をしていたのか。自分は何者で、どのような人生を送ってきたのか。

戸惑う主人公の前に現れたのは、自身を『精霊』と名乗るオリオンという少年だった。
オリオンの導きにより、主人公は記憶喪失を悟られぬよう手探りで行動することとなる。

次第に浮かび上がる周囲の人間関係――
名前も顔も知らない“幼馴染”や“先輩”、そして“恋人”との出会い。
記憶のない主人公は、彼らの想いを痛切に感じつつも、それに応えることができずにいた……

時折よみがえる過去の記憶の欠片、そして突然訪れる危機――
物語は、彼女を巻き込み複雑に絡み合っていく。

取り戻した記憶の先にある『答え』とは――
●もう一度、8月1日から
気付いたら彼女は病院のベットにいました。そしてシン(今の彼女の記憶に無い男性)が現れますが、どうも彼女は記憶喪失を隠そうとしても随所に綻びが出てしまいます。

※シンにとって「お茶」がメロンソーダというのは記憶喪失では絶対に判らないですね!

彼女は少し前の記憶はあるようですが、それらと現在の状況がリンクしていないようです。彼女にとってどちらかが夢と認識したいようですが、少なくとも現在進行中の状況は現実なのは間違いないようです。
●シン、彼女の記憶喪失を見抜く!
シン「俺と付き合ってから1年以上過ぎたよな。」

この発言に対して彼女はその交際期間を肯定するような態度を取ったことから、シンは彼女を記憶喪失だと見抜きます。

彼女は大学一年生でシンは高校三年生。彼女はバンド(ボーカル)をしていたようです。

そのバンドで使っていた部室でシンは彼女にキスをしようとしますが、彼女は拒否します。
●変わっていないけど変わっている
彼女はシンと共にトーマと出会います。彼女はシンやトーマとの記憶(前回の8月1日からの記憶ですが)はあるようです(正確には覚えたと言うのが正しいでしょうか?)。

翌日、彼女のアルバイト先「冥土の羊」へ向かいます。そこではマスターのワカと出会いますが、彼の性格はやや穏和になっているようです。

サワとミネは前と同じ、しかしイッキとケントは偶然旅行先で知り合っただけという事です。信濃への親睦旅行と崖から落ちた件は同じですが、その細部の状況が大きく異なっているようです。

主人公「私の怪我の原因は?」

彼女の記憶ではシンが殺人をほのめかす発言をしていたのですが、彼女が何故崖から落ちたのでしょうか?そしてシンに出会い話を聞くと、

シン「悪い、お前の怪我は俺のせいだ!」

彼は詳細は語らなかったものの…。

そこで彼女は暫く見る事が出来なかったオリオンの声を聞きます。彼女の途切れた記憶、それが戻るのはいつ?

「AMNESIA」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「AMNESIA」TVアニメ公式Webサイト
「AMNESIA」AT-X公式Webサイト