3モデルが登場

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メルセデス・ベンツ日本は2013年1月17日、ハッチバック型コンパクトカー「Aクラス」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、発売した。メーカー希望小売価格は、284万〜420万円。

「ヘッドレスト一体型スポーツシート」採用

エクステリアは、ワイド&ローのフォルムにプロポーションを一新し、「アグレッシブでスポーティーなスタイリング」が最大の特長となっている。サイドには2本のダイナミックなキャラクターラインを施した。インテリアは、コンパクトクラスで唯一、全モデルにヘッドレスト一体型スポーツシートを採用するとともに、丸型のエアアウトレットなどを備える。

ハイパフォーマンスモデル「A 250シュポルト」は、最高出力210馬力を誇る新開発2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載するほか、チューニング部門「AMG」特別開発のフロントアクスルとサスペンションを専用装備する。

また、「A 180 ブルーエフィシェンシー」「A 180 ブルーエフィシェンシー スポーツ」には、1.6リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した。最新直噴システム「BlueDIRECTテクノロジー」やアイドリングストップ機能により、最高出力122馬力、最大トルク200ニュートンメートルを実現しながらも、燃費は15.9キロ毎リットル(JC08モード)と従来モデル比で約34%向上した。