年間消費電力量を大幅に削減!(写真は「GR‐F62FX」シルバーステンレス)

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東芝ホームアプライアンスは、使用頻度の高い野菜室を真ん中にレイアウトした冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新製品として、電動によってワンタッチで冷蔵室のドアが開く「スマートタッチオープンドア」タイプ(GR‐F62FX、GR‐F48FX)を、2013年2月中旬から順次発売する。

年間消費電力量を24%削減

開閉回数の多い冷蔵室に、独自の「スマートタッチオープンドア」を搭載。また、これも独自の冷却技術である「W(ワイドレンジ)‐ツイン冷却方式」と、新断熱構造、制御技術(13のセンサーによるセンシング)による「ecoモード」運転で、年間消費電力量を従来機種に比べて約24%削減。さらに、「節電」と「おでかけ」、「ピークシフト」の3つの節電サポート機能で、最大約20%までの節電を可能にした。

野菜の鮮度を守るため、「W‐ツイン冷却」の安定した低温管理で湿度を約95%以上に保つ「新・うるおい補給野菜室」や、下ゆでなしに生野菜を冷凍できる「野菜そのまま冷凍」、野菜を乾燥させながら冷凍する「ドライモード」機能を搭載。まとめ買いなどで一度に使いきれなかった野菜も簡単に冷凍保存できる。

GR‐F62FXは、光沢のあるステンレスドアで、色はシルバーとピンクゴールド。定格内容積は618リットル。

GR‐F48FXは、最上段に手の届きやすい、高さ176.9センチ。定格内容積は481リットルで、色はブリーズシャンパン。

いずれも、オープン価格。