タクシー運転手との印象的なエピソード




終電を逃したときや、目的地まで急いでいるときに便利なタクシー。しかし、タクシーの特徴は移動することだけではありません。そう、多くの人が経験しているであろう「運転手との会話」。いろいろなお客さんを乗せているからこそ出てくる運転手の話にビックリした人もいるのでは? ということで、「忘れられないタクシー運転手とのエピソード」をアンケートで聞いてみました!





調査期間:2012/11/28〜2012/12/10

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 905件(ウェブログイン式)



■だんなとケンカして実家に帰る途中、一切その話をしていないのに、タクシーの運転手が急に自身の夫婦話を語り出し、「結婚には忍耐が大事」と言いだした。その時の心境にフィットしていたし、タメになったので、思わずチップを渡してしまった(32歳/女性)



たまたまの出来事なのか、それとも気配から読み取ったのか。いずれにせよ、チップを渡したくなる気持ち分かりますね。



■「タクシーなんて、日々の交通量をちょっとリサーチすれば誰でも稼げる」と運転手がいっていたので、「すごいですね、会社の管理職になれますよ」と返したら、実は管理職だったがリストラされて運転手になったことが判明。気まずかった。 (24歳/男性)



大丈夫です、本当に気まずかったのは運転手の方ですから。



■「夜中に女性を乗せたら、いつの間にかいなくなっていて、なぜかシートがびしょぬれになっていた」という怪談話を聞かされた。怖くなって、家の目の前まできっちり送ってもらった(26歳/女性)



今回のアンケートで非常に多かったのが、運転手から聞いた怪談エピソード。怖がりな人は、乗車する際に「怪談話はお断りです」と告げた方が無難でしょう。



■「肩コリは気で治る」といわれ、目的地に着くまで気を送られ続けた(26歳/女性)



相手が一生懸命気を送れば送るほど、こちらもそれなりのリアクションをしなければと気遣ってしまって、余計に肩がコリそう……。



そのほかの回答はこちら!



■元社長だったが事業に失敗し、タクシー運転手としてリスタートするまでの物語を話された(26歳/女性)

■前を走るタクシーを見ながら運転手が「ありゃ、寝とるね」とひとこと。運転手は笑っていたが、こちらは怖くて仕方なかった(29歳/男性)



何気なく乗ったタクシーでの運転手との会話が、何年もずっと心に残り続けているというのも感慨深いですね。逆に、運転手が何もしゃべってくれないと物足りなくて、こちらから話してしまうなんて人もいるはず。運転手との会話も、タクシーの大きな魅力かもしれません。



(J.B.河合+プレスラボ)