東京都の住みたい街第1位は? 住みたいと住めるの家賃差は1.7万円? - HOME′S

写真拡大

不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストは、1月17日に同サイト内の情報コンテンツ「暮らしといっしょ」にて、「徹底比較!東京の住みたい街と住める街」を発表した。

今回は、東京都民が選ぶ理想の住みたい街と、2012年に「HOME'S」掲載物件への問い合せが多かった街をそれぞれランキングにまとめ比較した。

東京都民が選ぶ理想の「住みたい街のランキング」の1位は「吉祥寺」となった。

2位には「自由が丘」、3位には「新宿」となった。

一方で、2012年に「HOME'S」掲載物件への問合せが多かった街のランキングは、1位「池袋」、2位「高円寺」、3位「荻窪」という結果になっている。

2011年の同ランキング結果と大きくは変わらず、どちらも定番の街がランクインしている。

各ランキングトップ15の比較では、住みたい街ランキングの平均家賃相場(間取り2LDK・3K・3DK)が約12.7万円に対し、物件問合せ数ランキングの平均は約11万円。

「理想の住みたい街」と「現実に住める街」のギャップを金額で表現すると「1.7万円」になるようだ(家賃相場はすべて2012年12月15日時点の「HOME'S家賃相場」より引用)。

また、住みたい街ランキング1位で、物件問合せ数ランキング5位の「吉祥寺」をはじめ、目黒、三軒茶屋、三鷹、中野は2つのランキングに共通してトップ15にランクインした「住みたい、かつ住める街」と言える。

一方、ランキングが大きくかけ離れる結果となったのは、東京の高級住宅地として知られる成城と田園調布。

住みたい街ランキングでは、12位に成城、13位に田園調布と続いているが、物件問合せ数ランキングでは成城は166位、田園調布は253位とどちらも大きなギャップがあり、憧れに留まる結果となっている。