ミクシィ「プティジュテ」「mixiパーク」早期サービス終了

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 ソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」を運営するミクシィが1月21日、サブスクリプション型コマース(定期課金型通販)のサービス「Petite jeté(プティジュテ)」と、スマートフォン向けコミュニケーションサービス「mixiパーク」を終了することを発表した。いずれも立ち上げから半年以内という早期に終了が決定している。

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 「Petite jeté」は、2012年9月にスタートしたミクシィ初の課金制定期購入サイト。働く女性のオフィスカジュアルの悩みを解消するサービスとしてプレオープンしたが、「考えているスピード感で今後想定している事業規模を目指すのは難しい」と判断し、2月15日をもってサービスを終了することが決定した。一方「mixiパーク」は、スマートフォン向けの新規事業としてコナミデジタルエンタテインメント社と共同で2012年9月からアプリケーションを提供していたが、3月31日をもってサービスを終了する。

 「Find Job !」「mixi」に次ぐ事業規模となる新サービスに取り組んでいるというミクシィは、今後もスマートフォンで楽しめる取り組みの創出など「積極的に新規事業に取り組んでいきたい」としている。

■Petite jeté http://petite-jete.com/
■mixiパーク http://mixi.jp/promotion.pl?id=mixi_park