鍋好きは2日に1回”鍋の日”を実施すると判明-エバラ食品工業

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エバラ食品工業は、最盛期における鍋の実態を調べるため、20代から60代の女性1,500名を対象に、「鍋とコミュニケーションに関する意識調査」を実施した。

調査期間は、2012年11月29日から12月2日。

2012年9月から11月の間に、鍋料理を食べた回数を聞いたところ、平均で5.6回という結果になっている。

最高では、3カ月の期間で「50回」食べたという回答も見られ、2日に1回以上鍋料理を食べているという人もいた。

また、これを昨年の同時期の休日・平日と比較すると、「変わらない」が最も多かったものの、休日では「増えた(33.6%)」(「鍋料理がとても増えた(8.2%)」、「鍋料理がやや増えた(25.4%)」の合計)となり、「減った(6.5%)」(「鍋料理がやや減った(5.6%)」「鍋料理がとても減った(0.9%)」の合計)を大幅に上回る結果となっている。

鍋料理を食べる回数が増えた主な理由としては、「野菜を多く摂取できるから」が65.7%と最も多く、「調理時間が短くて済むから(55.7%)」や「栄養バランスがいいから(40.4%)」といった回答も多くみられた。

また、20代、30代では、「家族がそろうことが増えたから」「人と一緒に食べる時間が作ることができるから」など、家族や友人・知人と鍋を食べることでの、”コミュニケーション”を重視。

一方、年代が上がるにつれて、「野菜を多く摂取できるから」「栄養バランスがいいから」といった、”ヘルシーさ”をあげる割合が増えている。

この冬(2012年12月初旬から2013年3月まで)に、どのくらいの頻度で鍋料理を食べる予定かと聞いたところ、「週1回から2回」が44.9%、続いて「2週に1回」33.1%、「月1回」11.9%の順で多くなり、ほぼ半数の人が「週に一度」は鍋を食べると思うと回答。

また、家で「鍋料理」を食べる割合と外食する割合を聞いたところ、「家食:外食」を「10:0」と答えた人が53.6%、「9:1」と回答した人は27.7%となり、ほとんどの人が、「鍋料理」を家で食べていることがわかった。

同調査の詳細な結果は、同社公式ホームページを参照のこと。