ハーバード卒の弁護士が考案した、アニメで英語を学ぶTOEIC教材登場

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ハーバード大卒でワシントンDC在住の弁護士「大西好祐」が代表を務める「大西法律事務所」は、アニメで英語を学べる資格教材を開発し、さらに、東京都・青山に学習環境を整えたスクールを開講した。

同教材では、英語能力テスト「TOEIC」に出題される語彙(ごい)のなかから、特に重要な1,000語を抽出。

定義と文例を付したビデオを、ハリウッドのスタジオで作成している。

単語の定義を辞書から抜き出しただけではなく、海外の母親が子どもに単語を教えるときに用いるような言葉を使用。

オリジナルのキャラクターとサウンドエフェクト、ハリウッドの声優の声を組み合わせることで、脳に記憶が残り、繰り返して見ても飽きさせない工夫を施しているという。

録音された単語は大人にとっても高度なものなので、「TOEIC」などの資格テストにおける学習にも対応できる。

また、同事務所では、16台の専用パソコンと専用ヘッドフォンを設置した、同教材を視聴できるスタジオを東京都・青山に開設。

2台の70インチのスクーリンで英語の番組を常時流すだけでなく、100冊以上の絵本や雑誌をそろえており、英語環境が整ったスペースとなっている。

なお、英語を中心とした学童保育(毎日午後3時から7時)や、富裕層を対象にした、海外ボーディングスクールへの進学指導も同時に開始するとのこと。