石ノ森章太郎75周年で『サイボーグ009』3本を一挙上映! 神山健治監督も登場

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現在公開中のアニメ映画『009 RE:CYBORG』。

昨年から続く9大イベントのラストを飾る第9弾イベント「『009』Night in WALT9」が、『サイボーグ009』の生み親である石ノ森章太郎の生誕75周年を迎える1月25日(金)に東京・新宿バルト9で開催される。

ラストとなる今回のイベントでは、『009 RE:CYNORG』の上映だけではなく、1966年に公開された劇場版『サイボーグ009』と1980年に公開された劇場版『サイボーグ009 超銀河伝説』の3本を一挙に上映。

なお、旧作の2本に関しては、日本に唯一現存する貴重なフィルム上映となり、伝説の名作をフィルムで観られる貴重な機会となる。

また、映画『009 RE:CYBORG』の神山健治監督と小説『サイボーグ009 完結編』の著者・小野寺丈のトークショーも決定。

2人でのトークショーは初ということもあり、映画や小説では描かれなかった『サイボーグ009』のエピソードなどが披露されるかもしれない。

チケットは現在、KINEZO EXPRESSにて発売中で、鑑賞料金は3,900円。

(C) 2012 「009 RECYBORG」製作委員会