消費電力量を約16%削減!(色は、ブライトシルバー)

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東芝ホームアプライアンスは、使用頻度の多い野菜室を真ん中にレイアウトした冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新製品、幅60センチのスリムタイプ「GR−F43G」を、2013年2月上旬に発売する。

最大20%の節電が可能に

容積約2.3倍増の新高性能真空断熱材を使用した新断熱構造と、高効率部品(フィンチューブコンデンサ)、冷蔵と冷凍を別々の温度帯で冷やす新冷却システムの採用に、制御技術の向上などを加え、年間消費電力量を従来機種に比べて約16%削減した。さらに3つの節電サポート機能として、「節電」と「おでかけ」、「ピークシフト」の任意設定で、最大約20%の節電を可能にした。

また、2種類の可視光フィルターを用いた新開発の「LEDハイブリッド除菌脱臭ユニット」で冷蔵室やチルドルーム、野菜室を除菌・脱臭する。

冷却器の除霜時に発生する水分を利用した湿度の高い冷気を、冷蔵室やチルドルーム、野菜室に送り、食材の鮮度を保つ「うるおい制御」を、加えてチルドルームは収納容積が約26%向上した「ワイドチルドルーム」を採用した。

片開き5ドア、定格内容積は426リットル。色は、ブライトシャンパン、ブライトシルバー、シルバーホワイト。

オープン価格。