東京都・アーバンドック ららぽーと豊洲に海を臨めるフードコート”マリーナキッチン”がオープン

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ららぽーとマネジメントが運営する「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」は1月18日、フードコート「マリーナキッチン」をオープンした。

「マリーナキッチン」は1F サウスポートに位置し、食事系8店舗、スイーツ系3店舗の11業態の飲食店で構成。

エリア面積は約700坪、610席にテラスエリア60席を加えた広々とした空間で食事を楽しむことができる。

同施設のコンセプトは、「きらきらと光る海と空を感じる開放的な空間で、たのしくおいしく。

」。

豊洲公園と海辺テラスに囲まれたロケーションで、隣接したエリアにテラス席を設けるなど、外部の開放的な環境を生かしたデザインが特徴だ。

客席は明るいウッド系。

館内はカウンター席、ビッグテーブル席、一般席、キッズ同伴席などで構成されており、テラス席はペットと一緒に利用することができるなど、さまざまなニーズに対応する。

また、キッズ同伴席に隣接してキッズプレイエリアを設置。

食事だけでなく遊びの要素も取り入れた空間となっている。

同施設の営業時間は、11:00〜22:00。

ファミリーだけでなく、カップルをはじめ、幅広い層の利用を想定しているとのこと。

同施設には、フードコート初出店となる店舗が多く出店する。

東京都・千駄木に本店を構える「つけめん TETSU」もそのひとつ。

同店はフードコートだけでなく、ショッピングセンターにも初出店という。

「つけめん」(780円〜)は、素材にこだわったボリュームのある一品。

スープは、2日間かけて炊きだしたゲンコツ、鶏ガラスープと、煮干し、サバ、鰹を使った魚ダシを合わせた濃厚な味わいで、コシのあるモチモチとした食感の麺にもよくからむ。

つけめん以外にも、ぎょうざやチャーシュー丼などのサイドメニューも用意している。

焼肉正泰苑がプロデュースする韓国料理店「コリアンキッチン ポジャギ」も、フードコート、ショッピングセンター初出店。

同施設のために開発されたオリジナルメニューのみで構成されている。

看板メニューは「国産・和牛 極ステーキボウル」(1,200円)。

麦飯の上に乗った芝浦市場直送のロース肉は、炭火で香ばしく焼き上げた。

ソースは、わさび・バーベキューソースとサッパリ塩ダレの2種類から選べる。

食べ進めていくと、和牛つくねと味玉子が登場。

さらにその下には、和牛スネ肉と野菜を炊き上げた肉めしがあり、別添えのサラダとトマトソースをかければ、ロコモコのように楽しめる。

また、さっぱりとした味わいに変化するので、肉のボリュームがあっても飽きがこない。

●食事系店舗・つけめんTETSU(フードコート、ショッピングセンター初出店) ・コリアンキッチン ポジャギ(フードコート、ショッピングセンター初出店) ・石焼きトンテキ ぶたを(関東フードコート初出店) ・鶏丼や 博多 華味鳥(フードコート、ショッピングセンター初出店) ・WIRED KITCHEN(フードコート初出店) ・宮武讃岐うどん ・ケンタッキーフライドチキン ・フレッシュネスバーガー同施設では、買い物途中のカフェ利用も想定し、スイーツ系の店舗も充実。

それぞれの店舗において、同施設限定メニューやオープン特典が用意されている。

アメリカ発のソフトプレッツェル専門店「アンティ・アンズ」では、オーブンで焼き上げた熱々のプレッツェルを提供。

生地はすべて店舗で手作りしており、外はサクッと、中はふんわりした食感が楽しめる。

オープン特典として、1,000円以上購入した人にプレッツェル型のオリジナルストラップをプレゼント。

期間は18日から20日の3日間となる。

プレミアムアイスクリームショップ「BEN&JERRY'S」では、日本限定フレーバーの新作「ピーチ パーティー」を同施設限定で先行発売するとのこと。