インフルエンザ予防は予防注射より生活面から。予防食品1位は「ヨーグルト」

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マーケティング事業を展開するアイシェアは、2012年12月28日〜2013年1月4日にかけて、20代〜60代の男女1,000人を対象に「インフルエンザの予防対策に関する意識調査」を実施した。

まず、過去にインフルエンザにかかった経験があるか尋ねたところ、66.6%が「ある」と回答。

続いてインフルエンザにかかることが怖いと感じるか聞くと、7割が「怖い(すごく怖い31.5%、まあまあ怖い33.5%の合計)」と回答した。

インフルエンザの予防対策を行っているかという設問では、63.5%が「行っている」と回答。

どのような予防対策を行っているのか複数回答で聞いたところ「予防に良いと言われる食品を摂る(42.4%)」、「マスクをつける(41.3%)」、「人混みを避ける(35.7%)」と続き、「予防注射」は28.3%。

予防注射よりも生活面から予防を行っているようだ。

「予防に良いと言われる食品」について、具体的にどのような食品を摂っているのか尋ねたところ、「ヨーグルト」が48.3%と最も高かった。

以下「サプリメント(47.2%)」、「大豆製品(23.4%)」、「青菜類(18.6%)」と続く。

予防対策を行っている理由については「仕事が休めない(83.3%)」「家族に高齢者がいる(10.4%)」が多く挙げられた。