シュワルツェネッガー『ラストスタンド』で「日本に行くよ I'll be BACK!」©KaoriSUZUKI

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[シネママニエラ] 俳優復帰したアーノルド・シュワルツェネッガーが、映画『ラストスタンド』のプレミア会場で、「日本に行くよ I'll be BACK!」と日本のファンにメッセージを寄せた。『ターミネーター3』から10年―。出演作のトータル世界興行収入は驚異の3,000億円を超える、あのキング・オブ・ハリウッドスター、アーノルド・シュワルツェネッガーがスクリーンに帰ってきた!

米カリフォルニア州知事を経て幾つかの作品でゲスト出演を果たすものの、世界中の人々が待ち望んでいたのはシュワルツェネッガーが主役として、スクリーン狭しと大暴れする雄姿。そして、彼が満を持して選び抜いた復活映画が、アクションエンターテインメント大作『ラストスタンド』×監督は映画『グッド・バッド・ウィアード』のキム・ジウンという、GW必見大作なのだ。

ロサンゼルスのGrauman's Chinese Theatreで催されたプレミアで、アーノルド・シュワルツェネッガーは、「僕はもうすぐ日本にいくよ、I’ll BE BACK!」と発し、続けて「日本のファンの皆さんに会えることは素晴らしいことだよ! 7年間政治家をやって、そして映画に戻って来た。一番驚いてるのはファンの人たちの反応だよ。みんなが興奮してくれていることに驚かされた。そういう事はカムバックしてみないと、反応が良いかどうかはわからないことだからね。僕の人生は本のようだ。全ての夢を叶えることができて最高だよ。映画に戻れた事は本当に素晴らしい事だ。素晴らしい監督や共演者、素晴らしいスタントチームと仕事ができてよかった。この映画は素晴らしい演技が詰まっている。映画に参加できたこと自体とてもポジティブな経験だったよ」とコメントを寄せた。
 


原題=THE LAST STAND
日本公開=2013年4月27日
配給=松竹、ポニーキャニオン
公式サイト=http://laststand.jp/
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©Kaori Suzuki


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