子どもが勉強を教えてもらいたい男性芸能人1位は櫻井翔。女性芸能人は?

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すららネットは2012年12月28日〜2013年1月10日にかけて、小学1年生から高校3年生までの男女352人を対象に、「勉強に関する意識調査」を実施した。

最初に、親に言われると勉強のやる気をなくす言葉について尋ねたところ、「勉強を強要する言葉」が63.1%で1位。

「友人と比較される言葉」(47.7%)、「けなす言葉」(47.7%)が続いた。

一方、やる気が出る言葉について聞くと、「努力を認める言葉」(38.6%)が1位。

以下、「褒める言葉」(35.8%)、「能力を認められる言葉」(29.0%)という結果になった。

続いて、成績アップでもらいたいごほうびについて聞くと、トップ3は、「お金」(53.1%)、「おもちゃ類」(28.4%)、「本」(23.9%)という結果となった。

性別で見ると、男子のトップ3は変わらないが、女子のトップ3は「お金」、「褒め言葉」、「本」となり、3割以上の女子が「褒め言葉」が欲しいと回答していることが分かった。

親が勉強の妨(さまた)げだと思ったことがあるかと尋ねたところ、46.0%が「ある」と回答。

その理由としては「家の手伝いを言いつけられる」(42.6%)が最も多かった。

次いで、「勉強を中断して、風呂や食事をするよう指示する」(38.3%)、「(あなたの)能力の限界を決める発言をする」(37.0%)という結果となった。

勉強において一番頼りにしている人を聞くと、トップ3は、「塾の先生」(33.5%)、「学校の先生」(18.2%)、「友達」(17.9%)だった。

子どもは身近な家族よりも塾や学校の先生、友達を頼りにしているようだ。

家族間で見ると、一番頼りにされているのは「母親」(9.1%)であり、「父親」(5.7%)より1.5倍近く差があった。

次に勉強を教えてほしい芸能人について尋ねたところ、男性トップ3は「櫻井翔(嵐)」(25.9%)、「宇治原史規(ロザン)」(23.3%)、「中田敦彦(オリエンタルラジオ)」(10.5%)という結果に。

女性トップ3は「ローラ」(33.2%)、「宮崎美子」(14.2%)、「菊川怜」(7.7%)だった(すべて敬称略)。